ああ、なんだかぽっちりせつない…ひとりぼっちだなあ。
と思うこともあれば、
うわあ、やさしい~~~ありがとう!
ということもある。
織り交ぜ織り交ぜ。
それが人生。巡礼。
すべてのことに感謝ができるようになるといいなああ。
まずは自分のことを、たいせつに。
ゆっくりでいいから、しっかりとした歩みを。
いつもスーツ着るとパンツスタイルばっかりなので
久々にスカート穿いたら、「女装」みたいでなんだか落ち着かねえ…
台湾の人って来客時もあんまりきちんとスーツ着たりしないから
どんどん自分のなかでのハードル?が低くなってきてて
前回日本出張時に商社のお友達のところに寄ったら
「その格好でお客さんのとこ行ったんですか・・・」
とちょっとあきれられたので、今日はほんとに普通にきちんとした。
今日はひさしぶりに日本からのお客さんが見えて打ち合わせ。
なんていうか、ここ最近でいちばん楽しかったかも…
やっぱり慣れてる仕事、自分の得意なことのほうが
工夫もいろいろしようがあっておもしろいのは事実で。
新しい業務に一体どれくらいで慣れるんだろー…。
ともかく数こなして、慣れるしかないね。
新しい商材提案にも関わりだしたので、帰ってネットでいろいろ調査。
ルーティンもこなせないのに、頭の仕事も入ってきてなかなか…。
毎日、今日こそはこれをやろうと思ってたことに限って
終わらずずるずるっと…いやだなあ。
駅前の三越にアフタヌーンティーが入ってはや数ヶ月。
一度パスタがどうか、食べてみたいと思うが未だ機会を得ず。
というのも、いつも週末は満席で、入れてもらえない。
今日駅まで寄ったので思いついて行ってみたが、
なんとラストオーダー9時で、5分だけ過ぎてたので入れてくれなかった。
がーん。5分くらいいいじゃん、作ってよパスタ!とちょっと思ったが
縁がないのかも…。
昨日久方ぶりにモエ・エ…をいただく。
こないだ部屋の間接照明変えたので、グラスに透き通る
泡々…しゅわしゅわ…シャンパンの色…
新しいグラス…どれもきれいでうれしくなった。
やはり無鉛ガラスは悲しき哉、澄んだ音がしなくてちょっと残念ね。
フルートはやっぱりクリスタルだなあと思う。まあ、いいけど。
だいじに使いますよ。
そしてエアコンを使わないので、この暑さであっというまに
シャンパンもぬるくなるので、笑った。
ワインクーラーの代わりになるもの、ほしいなあ。
あと、花瓶にもなりそうなやつ…。
IKEAか誠品あたりだろうか、あるとしたら。
今日は急遽出張中止になったので、PCの修理を頼んでた
彼にくっついて行って、台北デート…
用事を済ませてから師大夜市でごはん。
滷味をものすごい勢いでいただいて(というか、すごいボリュームと
思ったけど、店を出るときに他のテーブル見たら半端ない量を食べてて
驚いた。われわれ、とっても控えめでした・・・)
北港豆花で豆花、彼の昔住んでたあたりをくるっと一巡して、帰ってきました。
台北、チャーミングな街…大好き。
今日は上弦の月。
高速道路から、月に向かってひた走る。
おつかれさま…。
取りこぼしはいっぱいあるけど前向きに、
というかけっこうがむしゃらに、なんとか進んでる、模様…
読書と近所を散歩、掃除と洗濯。
ひとりで静かに過ごす日曜日…
最近できるだけ歩くように歩くように。
足は体のポンプだと思う。
サティシュ・クマールのインタビュー本を読んでて、
死とは変化であり、恐れるものではないというくだりで
サティシュのお母様が、80歳になったときに家族や子どもたち親戚に
明日から断食をすると宣言して、それから1ヶ月後に亡くなったそうです。
インドでは今でも死ぬまで断食をすることを誰も止めないということ。
変化ということについて考えている。
http://morymeg.exblog.jp/11944594/
出会うということは、感動すること。
真に感動することはそれまでの自分が壊れること。
壊れるというのは変るということ。
変るというのは新しく自分が始まるということ。
新しく自分が始まるというのは希望を生きるということ。
体は愛を表現するためのいれもの、そんなくだりにもぐっときたりして
関係性とか、いろいろと想いをめぐらす。
(もちろん、誰かひとりのための、だけでなくone loveということ)
日曜日の夜は床を全部ふきあげて、バスタブやキッチンも磨き上げて
家中をきれいにするのだけれど、
合間に髪の毛もトリートメントして蒸しタオルでくるんで、かかともスクラブかけて、
マッサージをして、と体もいたわってやる時間。
とりわけよしよしと思いながら体をケアしたら気持ちがいいみたい。
それにしても、土に触れたし…
それから、台湾のマンゴーのおいしさったら!
夕べは散歩ついでに近所をうろついて、帰りにマンゴー豆花をいただきました。
黒糖のシロップで豆花を食べさせてくれるお店です。至福~。
木にたわわになってるようなとこ、見てみたいなあ…
ともあれ、南のほうに一度行ってみたいと思う。
この国をもう少し立体的に見てみたい。
台北で、Sさんとビール頂いてきました!
予約をしてもらってたのだけど、生演奏のある店で
ステージの前の席だったので、なんだか喉が枯れた。
生演奏のある価値がわかる店にはほんとうに合わない。
というか、ほとんどはうるさいだけなのでなくていいと思った。
ビールはおいしかったです。
料理はボリュームがすごくて、びっくりした。
ビールをたくさん飲んだので、もうちょっとだけ、
なんか場所を変えてどうですかね。
とBARCODEまでいったら、ドレスコードが…とか言われた。
サンダルだめなんだって!え~。
今まで仕事の後にスーツでしか行ったことないので、知らなかった。
というか、ほんとうに~?ビーサンだからかな。
で、inHOUSEでちょっと飲んで、それから帰ってきた。
ジントニック。
ひさしぶり。
それにしても、101近辺の夜ってば、若いのう…。
原田郁子ちゃんの「かじき釣り」を繰り返し聞きつつ、帰宅。
まだビール飲んでます。プレミアム、美味しい。
今取り掛かってるプロジェクトはオプションのSKUも含めて
今日で全部合意が取れるはず…と思って電話会議に臨んだら、
なんかとんでもない製品企画の見直しがあって
一旦全部のスペックについてpending...宿題をいっぱいもらって
声も出ないくらいにお腹いっぱいですよ~
頼むよ金曜に…
時間ギリギリだったのでそのまま中国語のレッスンに行く。
終わって戻ってみたらメールが山積みなので、確認していくと
問題が山積みになっていって、ほんとうに声もでない。
明日土曜日なのに電話会議は要望されるし、
その土台になるファイルにエラーがあって開けない。
帰宅途中のお客さんに電話をかけ、その旨伝える。
時間がないので、切羽詰まってる。ああああああ。
今日ベンダー決定と言われてたお客さんへの最終回答も
まだできてないし、なんかくらくらする。
上司掴まらず、打つ手なし。
のらりくらりでかわしてきたポテンシャルのRFQはついに客が
しびれを切らせ、ちくちくと嫌味を言われる始末。
今の仕事で十分てんこ盛りだが、新しいアサインメントのトレーニングも
始まってなんだか脳みそがぶどうの粒粒みたいに分裂したような気持ちだ。
なんだか散々な金曜日。
とりあえず帰ってごはん食べよう。
それからだ~!
会社の斜め向かいの定食屋さんがけっこう美味しいこと、発見。
麻婆豆腐を頼んだら納豆が入ってたよー。
「五味」っていうタレは「日本式」なんだって。でも味は中華だった。
どこがルーツ?日本と縁がものすごく深い国でなぜ?といいたくなる
culture mix upが多々。
店の息子さんだと思うが、小学生くらいの男の子がいつも遅くまで
お店の手伝いしてて、まるまるのめがねくんで、太めのマルコメくん
(って表現がもはや時代がかっててしょうがないけど、まさにマルコメな彼)
かわいい。。。
わあっとおしゃべりしながらごはん食べて。
悲しかったことは封印して、楽しい話だけした。
朝になってやっと昨日起こったすこしせつなかったことを
何気なく話したら、自分のなかでも整理がついてて
すっとしていた。なんにもいいことなんてない、と思っても
人生てそう悪くないものだよなあ。と思う。
最近、ちょっと日本が恋しい。
シャロムとか、養生園とか、加子母の森の家とか、
行きたいなあ、気持ちのよいところ。大地に寄り添う暮らしを
しているところ。コンクリートに囲まれてることに、ちょっと疲れてきたかも。
蓼科の夏もすごく恋しい。詩織ちゃんやみんなに会いたいなあ…。
近頃私はなんだか子どものようになってきて、思うこととか
全部素直な感じがする。余計なものがあんまりなくなってきて、
人に接するときもまっすぐ。
心のなかはいろいろだけど、どっかで平静というか、ピースな感じ。
我が弱くなってる…?というか、自分ではどうしようもできないことが
あまりたくさんあるので、変えようとがんばるよりは、ある状況のなかで
いかに行動するかにものすごく集中しているからだと思う。
ある意味、謙虚というか、逆境のおかげでそうなれるんであれば
ありがたいことと思う。
明日…明日はうちの会社に出向でいらしてるお客さんのSさんと
台北デートです。ドイツビールのお店に…わくわく。
日本人のビールの楽しみ方って、台湾の人と違うように思う。
それをシェアできるのはうれしいわあ。
朝のんびりしてたらあっという間に9時半で、
台湾はこのへん、9時40分くらいが日蝕のピークと聞いてたので
あたふたっと屋上へ上る。
スペシャル眼鏡もなんにも用意しなかったので、
彼がありあわせのダンボールとかで小細工して
ピンホールカメラみたいの、単にカートンを切って
針で穴開けて、白い紙に写すだけなんだけども…を
作ってくれて、そういうのも見たり。
白い紙にポツンと写った小さな三日月はかわいくて、
ずっと心にとっておくだろうと思った。
偶然雲が大きくかかって、眼鏡代わりになった。
すごくはっきりと、はっきりと見えて、随分と心が震えた。
なんでかうまく説明ができないけども、涙がほろほろ。
じっと黙って、見ていた。宇宙、太陽と月…。
悲しみ。大きなもの。つながり。
いっぺんに。
美しくて、すこし怖かった。
目に見えるものじゃなくて、目に見えないものの、深いところまで
想像の力で、ぐんと近くまで行ったように思った。
慌しく昼ごはんを食べて、でも少しぼうっとしたまま会社へ。
最近、ほんとうにいろんなことを覚えていられない。
だいじなことも、忘れてしまう。
メモしても、どこに書いたのか思い出せない。
心が片付かないと、頭のなかも片付かない、スッキリしない感じ。
夕方は台北出張でした。
行きは電車に乗って、帰りは上司の車で桃園まで帰る。
帰り道、新しい職責について上司と意見交換をするが、
なんだかほんとうにチャレンジングで、どこまで大変なのか
検討がつかない。自信ねえ…。
うーん、でも、やれるだけがんばってみよ!
逆境と呼べる時期は人生のなかで誰にもきっとあるだろうが、
そういうフェーズなのかな、とも思う。Escapeすることだって
自由な意思でできるのだけど、ここまできたから挑みたいという気持ち。
キャリアパスがどうこう、とかでなくて、人としての厚みみたいの、
これを越えたときにどうなってるかっていうの見てみたい。
きっとやさしく強くなれるような気がするよ。
(どこへいくのかよくわからないけど…)
土用の間は極力ごはんを作るべく…というか
今仕事ぽかんと暇になったので。
昨日はさくさく帰ってオーガニックのスーパーへ買い物に行き、
久しぶりに!夕食を作った。
なすの甘酢煮と、豆干・トマト・オクラときくらげの炒めたの、
五穀ごはんに、トマトと卵のスープ。
食べ終わってからちょっと仕事のこととか、話をした。
ものすごくものごとをよく見ている人なので、
そこにひらひらした希望や憶測を混ぜずに
はっきりとものを言ってくれることと、
同時に私の喜怒哀楽にそっと寄り添ってくれること、
ずいぶんとほっとして、だんだんリラックスしていった私の心。
こういう助けられ方って、べったりと寄りかかってるのでなく、
あくまで自分が自分の足で立つことを前提とした上で
成り立ってる感じ。稀有なこととほんとうにいつも思う。
ありがたい、ありがたい。。。
と、これ書いたの昼間だけど仕事の新たな展開、
なんか相当、チャレンジング。
でもno choice、おもしろそうだと思って、がんばって、自分!
ひええ。。。
日曜の夜は大掃除?で家中の床を拭きあげてぴかぴかにする。
キッチンも重曹使って全部ぴかぴかにする。
未だにクーラーは使ってないので、汗がすごくたくさんでて
気持ちがいい。あまり汗をかかないたちなので、サウナとかだと
辛くなってしまうが、掃除やりながらだとものすごく暑いって
わけではないので、ちょうどよくて気持ちがいい。
モップとか使えば楽なんだろうけど、そんなに広くない家なので、
バケツにティートゥリーのオイルと酢をちょっとたらして、
雑巾をかけている。肩こりもけっこうこれでよくなるのです。
その後シャワー浴びて、トリートメントしてる間にマッサージして、
洗い流して、洗いたてのタオルでふんわり体を拭いて、着替えて
ちょっとヨガして。気持ちいい!
明日のためのお茶をゆっくり煮出して、冷めるのを待つ。
自分のための時間。
ここちよい時間。
おやすみなさい。
また明日。
心配させるからと思って、心の整理がつくまでだまっていたことを
今日なら言えると思って「聞いてほしい」って言ったサインを
また彼女はミスした。
いつもわからない、それほどだいじなことだと思わないから
流すのか、興味がないのか、ただ単に話を聞いてないのか、
だいじなことにいつも気づいてくれないなあと思う。
子どもじゃないから、まあ流していくしかないのですが
やっぱり悲しい。離れてるから電話でしか話せないし、
電話だから伝わらなかったのかなあ~とかも思うけど、ねえ…。
今日はずっと部屋で読書。
レベッカ・ブラウンの「体の贈り物」を読み返す。好きな小説。
土用。
土用、年に4回、それぞれ季節の変わり目の立春・立夏・立秋・立冬の前の
18日間。grounding, centeringの期間。
農作業ではこの期間は土に触れないそうです。
そういえば、この時期、秋野菜の種まきする前の時期って急にふと
あまりすることがなくなって驚いた気がする。
種を撒かず、草刈もがんばっていい程度に抑えたから、
あとは収穫に向けて自然に任せ、
とそういう時期ではなかったかしらん?
食べ物を控えめにして、身体が気候の変化に適応していくのを
助けてあげる。
昨夜はそれでも、台湾で鰻…まだ食べたことがないので
台北で新しいお友達を誘って、鰻をいただきました。
おいしかったです、鰻はやわらかく。
難をいえばやっぱり和食を頂くと、米はやっぱり日本じゃなあと
格別に思ってしまいますが、これだけ立派な鰻が頂けるだけで
文句ないでしょ…!
最近食べ過ぎてるなあとよく自分でも思うので、
この土用の期間は少し意識して食べる量を減らして、
食事の内容もごく質素にしようと思っている。
朝は冷蔵庫に冷やしておいたマンゴー。
台所中ジューシーな香りでいっぱい、ほんとうに果物がおいしくて!
昼は五穀麺(こっちの有機食品店で買ったんだけど、
雑穀の自然な甘みがしておいしい)を茹でてさっと冷やして、
自家製醤油と梅干でさっと作った麺つゆに、海苔とごまをたっぷり。
夜ははと麦を土鍋でゆっくり茹でたものを何もつけずに。
さて、金曜日に頼んでおいた食器とか、届きました。
いらっしゃい、どうぞよろしく…。
ピンクのムーミン・マグも!
アラビアの、3つ目…。
シンプルで好き。エレガントなのも欲しいなーと思うけど
気分も飲み物も選ばないのでとても使いやすくてお気に入り。
もとより二つしか持ってない気に入りの、すこし変わった形のワイングラスを
こちらへ来てから割ってしまったので、
最近お客さんには残ったひとつを、自分は湯のみでワインを飲んでいた。
台湾で同じのを探したけど、なかった。
でも湯のみじゃな。そもそもワイングラスだけでなく、
ガラスのコップが他にないので、マグカップか、湯のみになっちゃうのだ。
さすがになんとかしなきゃ…と新しいワイングラスを買いました。
長くお付き合いできますよう。無鉛ガラスのものを選びました。
あのクリスタルのような澄んだ音はないけれども、
じょうぶなので、おっちょこちょいの私にはこのほうがいいかもです。
食器はこちらへ来てからしまっておくスペースがあまりないので
ぜんぜん買い足してないのだけど、スープ用の丼
…大家さんが置いていったプラスティックの丼をたまに使うけど、
熱のものを入れると変な味がするので危険。
今欲しいのを探してるけど、なかなかこれだってのが見つからなくて
のばしのばしです。いい縁があるとよいなあ。
でも日本にいたとき、いろいろ持っていたけど、
今の小さな暮らしで何がほんとうに必要で必要じゃないか
自分の台所を始めて持ってからもう10年以上経つから
もうだいたいわかる。
ほんとうに使うものだけで満たされた今の小さなキッチン、
足りないものもまだあって、足していく楽しみのあるキッチン、
いいものだなあと思う。物がありすぎるよりずっと気持ちのよいものだと
思う。
そして私の置いてきたあれこれも、詩織ちゃんや
実家やらで活躍しているようで、それもうれしかったな。
モノは持ち主がいなくなっても生き続けることができるね。
きっと私がいなくなってからも誰かが使っていくものとか、
あるだろう。たいせつに使おう。
完成品のOEMセールスをやるようになって、
メーカーさんの営業の方とお話する機会が増えました。
先日カツカツの日程のなか煽られ煽られしながら
仕上げた販促用のmockupが日本50店舗以上の大手電器屋さんに
並んでいるそうです。
今日メーカーさんから丁寧なお礼の電話をいただきました。
こういうのってうれしいものだなー、と素直に思います。
製造業をやってる以上は自分が関わった製品が無事世の中に
出るのはうれしいし、少し誇らしいような気持ちにもなる。
でも今週Resurgenceの新しい号が届いて、
車のスクラップの山と、古い基板の山の写真が載ってた。
こういうのを見るとやっぱりちくりとする。
自分に何ができるのか、ずっと考えてる。
というか、この明確な矛盾にまだ躓いてる自分がね…
まっすぐに線がひけたらどんなにいいだろうと思いながら、
でも曲がったり途絶えたりする線でもそれはそれで自由だ。
私にはこの自由がとってもだいじなので、そのためにはすごく
力をありったけ使ってる。
皆既日蝕にまつわるイベントとか…スピリチュアル系(っていうかもうこれもなんだろうね。
癒しという言葉に近いけども)の人の間で結構話題になってますけど、
私は心静かにたいせつな人と過ごすことにしました。
ネイティブ・アメリカンのメディスンマンに言わせると、
「人間以外の動物は日蝕の間は姿を隠す、彼らはブレインダメージがあることを知ってる」
「妊婦、特に妊娠3ヶ月以上の妊婦は見ないほうがいい」
なんてこともあるようですが、ともあれ、屋久島の人たちがものすごく困惑してるのを聞いてから
自分のなかではもそっと慎重に捉えるようにしてる。
ここぞとばかりにツアーを組んだり、レイブがあったり、ゴーグルを売ったり、
イベントだね。「お得感」みたいな。めったに見れないものが見られる!
っていうのかなあ。なんだろうと思って。
いや、写真を見るとほんとうに神秘的で、好奇心をそそられるのだ、私も。
不思議だ、見たい、という気持ちはある。
太陽が月に食べられる、いのちの源の太陽が隠れてしまう。
死と再生…
そして、22日は新月の日でもあり。
どういうことだろうと。
で、日蝕そのものでなくて、自分の内側の感じをじっくり見たいのと、
宇宙とのつながり…最近新月の日すごいから…を感じたくて
でも天文好きの彼(笑)の要望も満たしたいので、
近場で静か~に、過ごすことにしました。はは、中途半端だ。
でもそんなものでいいのじゃないか。
でも自分が感じたことは絶対にだいじにしたい、感じ取りたい…?って思って。
最近ほんとにほんとに、そういうことがだいじ。
意識して、前よりもっと。
今日なんかLとお昼ごはん食べてるときに、アメリカのティーンエージャーが
一人での世界1周航海に成功下ってニュースでやってたよってとこから
始まって、なんか咲子ちゃんのこととか、いろいろを考えだしちゃった、
そしたらとめどなくいろんなことがずるずるっと浮かんでは消え浮かんでは消え、
していて、止まらない。
と、そういう合間に仕事をしています。
仕事がサブ、すみません。
最近、ブラジルの方とお話をする機会があって、言葉がすごく綺麗ですてきだった。
特に女性の話すブラジル語~。
言葉は音楽だと思う。震える。
さて、これから中国語のレッスン……
これも音楽は音楽だろうが、笛をさかさまに吹いてるみたい。
台湾暑いんでしょ~とよくいろいろな人に言われますが
店も会社も冷房がけっこう効いてるし、週末以外出歩くことは
殆どないので、実は日本にいるときより暑くないかも…
私のベッドルームは窓があって、夜は扇風機だけで
快適に寝られる。思ったより平気な、夏。
クーラーは今のとこぜんぜん使ってない。
台北に較べたらさほど暑くないのと、アパート自体が
いいみたい~。湿気もあまりこもらず、快適そのもの。
こういうのって、住んでみないとわからないので、本当によかった!
(湿気でテレビが壊れるので引越ししたという人を知ってる)
それより冷えが心配である。
というか、思ったよりも冷房に慣れてきてるのが逆に心配…。
ああ、温泉行きたいな!
こちらへきてからというもの、風呂に浸からない人生だ。
さみしいものよのう……寂寞。
(一応バスタブはあるけどお湯がもったいなくて溜められないっす!)
Lは最近日本語の勉強に熱心だ。
語学の勉強に長けた人だとは思ってたけど、
こちらが教えるより先に文法の法則を自分で
見出していくことのすごさよ…!
なんかこのままだと私の中国語なんてすっと追い抜かれそう…
それにしても連体形とか連用形とかそんなの忘れたわよ。
五段活用とか…そのへんすっ飛ばしたいが、
外国人学習者にはやっぱりこうやって勉強してもらうしかないのかな。
仕事のモチベーションがあがる要素が見えないので、
しばらく中国語の勉強に時間をもうちょっと割こうと思う。
っていうか、当初の目標じゃ半年でそこそこ喋れるようになってるつもりだったけど
進歩してないなあ、私。気づけばもう半年じゃん!早!
萬事具備,只欠「努力」了
…その通りでございますよ。
~Hawai'i book of daysより~
イウライ/ジュライ
文月(ふみづき)/ヒナイア・エレエレ
7月はオヒアの赤い果実がようやく熟れはじめる月。
14日
静まり返った夕方のひとときにだけ
われわれはかろうじて
真の自分を知ることができるのかもしれぬ。
・・・・・・・
仕事、大きな変化がありました。
自分のコントロールの及ばないところで起きたことで、
でも結果としてはポジティブに受け入れづらい内容だ。
なかなか気持ちを平らかにというわけにはいかずで
苦しいなあ、と思う。
日本人とか、日本の文化について思うところもあるし、
ジェンダーとかいうことも随分考えた。
自分の人生の流れのなかでこのことの起きた意味とかも
考えた、考えたって今わからないんだけど、
でも自分がどう感じたかっていうのはとても重要な気がする。
でも結局は何が起きても、、、自分をよりよく知るための
そして(きっと)よりよく生きるためのステップでしかないんだね、
すべてのことが。
じっと耳を傾けてくれる彼にはほんとうに感謝だ。
不安を頭からおいやるのに費やす時間がけっこう長い。
ぜんぶ受け止めてくれて、落ち着かせてくれる、お茶のような心がありがたーいよ!!
昨日夕方ばたばたしていて、外を見る余裕なんてなかったのだけど、
地震の前だったからか朝から空が異様に透き通ってきれいで、
雲はたくさんだけどとにかく異様な空で、
夕方光に敏感な彼が写真を撮って送ってくれた。
・・・・・・・
夜は早めに寝ようと思いながらどんどん時間が過ぎる。
ほんとうに夏の夜更かしは好物…いちばんうっとりと時間が過ぎてく。
やっとうとうとし始めたところに大きな地震がきた。
すっごい揺れたので声もでないくらいに驚いたのだが、
彼がいたので2-3分くらいして暗闇でNBを開いて震源地チェック。
こういうときに隣に人がいるってことがどれだけ心強いかと思って
なんか私は泣きそうだった。子どもの頃の気持ちになった。
いま隣にいるひとに心を傾けていられることがだいじだなあと思う。
ありがと。。。ありがと。。。
土曜日は久しぶりに永康街へ。
Sに会ったらやだなあと少し警戒しつつ歩いていたら…
向こうからやってきたのはS社のSさん(お客さん)だった。
そうか、この人も永康街暮らしだった…。
夕方いつも気になってたちいちゃなカフェに連れてってもらったら
これがまあすてきなところで、ビタッときましたよぉ~~~
ソファめちゃめちゃ心地よし猫あり本もいろいろ。
夜は山田電池さんていう台北のバーで呑んだお。
昨日日本人の集まりだったので、久しぶり日本語で心おきなく
話して楽チンだった…
パスタナイト、とかで台湾人の男の子がケータリングでもりもり
汗をかきつつ大量のパスタや肉などを運んでいて、
カウンターはだいたい日本人、奥のテーブルのほうは
台湾の若者で埋まっててぎゅうぎゅうだった。
もうこうなると私この空気だけでお酒飲めるな…
こういうの久しぶりで。
今日は髪の毛ちょっと切った。
仲良くなったお店の子が辞めちゃったそうで
ちょっとさみしい。
今日美容院の予約間に合わないかもとあたふたと準備してて
ソファの角にごっと足をぶつけて小指の爪が割れて血が出た。
止血にはゼラニウム……とりあえず出かけなきゃいけないので、
ゼラニウムのオイルをたらしてばんそこー貼って
出かけた。たしかに血はぴったりぴったり止まった。
なるほどなあと思う。「止血効果、絶大」とテキストには書いてある。
でも歩くと超痛い!!
あんなに派手にソファにぶつけるあたり、運動神経がにぶってることの証でしょう。
もうちょっと身体使わないと…
午後時間がぽんと空いたので、タイマッサージ。
タイ人のお姉ちゃんがやってくれたが、やさしい、いい人だった。
タイマッサージ習いたいんだよ~って言ったら、
うちで習えるよって言ってた。それもいいかも…。
台北で遊んでると時間あっという間に過ぎていって
おどろく。日曜日の夜…でもまだ部屋片付いてないし、
今度私は金曜日の夜にばっちり家事をしたほうがいいのじゃないかと思う。
相変わらずよく食べる。
昨日午後のお茶の時間があったので
さっき昼食べたばっかりだと思いつつトーストをいただき、
夕方は夕方で、さっき下午茶を頂いたばかりでぜんぜんお腹減ってないよ!
とはっきり言っておきながら、夜市へでかけ、アヒルのかりかりしたやつとか、
ちまきとか、刈包(台湾式ハンバーガー)などちょこっとずつ買い込み、
そして家で食べ始め、おしゃべりしながらどんどん食べ進み、
気がついたら完食…。しかも、完全に自分のもの化して、なんだか
「食い意地」という言葉がちらちらした…
「あんた、俺ひとくちしか食べてないよ、笑」と言われてはっとする。
えっ…ていう感じ、自分でも。
よくそんな食べるな…。
でもなぜか今朝体重を量ったらやせてたので、
きっとそういう時期なのね。最近身体がみるみる変化してて
生理とかもぜんぜん違ってきてて、なんとなく
「南国仕様」になってきたような気がする。
昼間冷房のきいたオフィスにいるのであまり気づかないが、
ちょっとでもおもてにでるとぎんぎんの夏でびっくりする。
ものすごく熱いのだ。ああ、台湾の夏ってこういうことなのか~と思う。
夏が好き…。
ちょっと木が多いとこにいくとすごい勢いでセミが鳴いてる。
今日の空はぐんぐんと音がしそうな青だった。
夏の空にしかない勢い。
ランチはLと一緒に会社のそばのカフェへ。
前の上司Jackieが好きでよく一緒に行った、おいしいパスタを出してくれる店。
男の子なのか女の子なのか、何度会っても不明なかわいい店員が
特別に入れてくれるカプチーノはすごくおいしい。
店のメニューにはないやり方でいれてて、Jackieのためのスペシャリティ。
今日もセットの飲み物じゃなくて、カプチーノを注文したら、
おいしい上に無料にしてくれたのでうれしかった。
私、「Jackieのcappuccinoください」
って言ったもん。懐かしくてちょっと会いたいな。
夜は久しぶりに中国語のレッスン。
先生のセクシーっぷりにやられる。
仕事はpotentialの顧客を全部引き受けることになったので
ごもく入れのように、不慣れな国からのRFQに右往左往だ。
地球のほぼ裏側とか。それも数字が天文学的。
中国案件で慣れてるとはいえ、
奇抜なリクエストばっかりで驚かされる。
自分と文法が違う人たちにコミットするのは私はけっこう得意だけど、
周りを巻き込むのはほんとうにたいへん。
というか、いかに巻き込まずにやわやわとやり取りをするか、
みたいなとこが問われることが多いので、なんだかいけそうでいけないような
落ち着きどころのない仕事だ。「見極め職人」みたいな。
どうしていつもこう仕事が俺にまわってくるんだろう。
メインストリームには一生行けない気がする…。
台北のシャングリラで打ち合わせ。
よさそうなホテル、スタッフがてきぱきしてて、感じがとてもよい。
何かおかげでくつろいだ気持ちで打ち合わせができた。
ランチに日本料理のレストランを予約しておいたのだが、
急遽デモにお客さんを連れて帰ることになったので、
已む無くキャンセルして、ぽぽいと桃園に戻った。
日本料理に縁薄し…哀しい~。
午後は電話会議が立て続けに入っていたので、
急遽デモになった分のスケジュールの調整がやれやれだと思ってたら
魔法のように客先から次々電話がかかってきて、電話会議が延期になり、
こちらからは何もしてないのにスッキリと片がついてしまった。
おかげで金曜日の打ち合わせまでも
前倒しでできたのでなんだか得した気分。
それにしてもぴっちりとぴっちりと、1時間毎に区切られた時間たちよ…。
私の時間でありながら私の時間ではないみたいに。
アウトルックを眺めているとパズルのように並んだスケジュールに
うっとなるが、せめて中身だけでもクリエイティビティをできるだけ持たせたいと思う。
でもそれはそれで、要は自分がどれだけ成長できるかで、
やっぱり人と接してプロジェクトが動いていく分にはどうあってもおもしろいなと思う。
なんて書くといかにも忙しそうだけど、実は今週はプロジェクトの
最初の一山をあらかた越えて、少し余裕のある週。
夜は遅くまで遊んでることが多いので、寝不足気味、時間について思うのは
このまま時間を気にせずにおしゃべりして、明日気の向くまで寝たりできたら
なんて素敵なんだろうとつねづね思う。こっちは、
ほんとのほんとのほんとにあたしの時間。
夏は夜更かしが素敵だ。
PCを修理しに行くというLといっしょに台北へ。
平日の夜に台北にお出かけなんてうれしい。
歩いてるだけでもうれしい、台北好き!
PCのメンテナンスセンターは台北の秋葉原みたいなビルの
一番上にあって、病院のようなところだった。
台北の秋葉原…を後にして、そのあとは遼寧街夜市へ
ごはんを食べにいったよ!
小さな通りなんだけど、古くからのお店、夜市のなかにある
お寺もいい感じ。くるっとまわってみて、Lのお勧めのなかから
3つ、4つ、お店を選んでちょっとずついただいた。
担仔麺とか(味付け卵のオプションがあって、それを割って
わ~っと麺にからめて食べると美味!)、関東煮(おでん)、
麻油なんたら…これはごまペースト(芝麻醤かな)としょうがの
たっぷり入った温まるスープで、いろいろ豚の内臓を入れてくれるんだけど、
お肉も新鮮!かなりおいしいいい。
それからイカみたいのを入れたスープと米粉、、、
食後はブラックタピオカ+落花生+豆花…手作りのやわらかめの豆花にうっとりです。
私はほんとうに豆花を愛しています。。。
台湾スイーツでいちばん好きだ。
そしてしばし、某香港の超有名店糖○の何がいいのかさっぱり
わからん、という辛口トークを飛ばす。
Lのは緑豆、芋圓とか入ってて、こっちも超おいしかった~。
近所にオフィスがあるお勤め帰りの人とかがさらっと普通にごはん食べにきてる
庶民的な空気の夜市。
相席の上班族(サラリーマン)らしき男女の、男の人のほうが
「韓国の方ですか?」と話しかけてきた。
こっちに来て見た目と英語が比較的流暢という理由で
韓国人と思われることが多いです。
(失礼な話ではあるが、「あああなた随分英語が喋れるから
日本人じゃないと思いましたよ」と苦笑しながら言われることが多い。
もうあんまり言われるから慣れたけど、そんなに喋れないと思われてるの、
日本人~)
で、いえいえ、日本人なんです。
こちらへはよく来るんですか?
ええ、職場が近いのでちょくちょく来ます!
ここって平日だけなんだよね~空いてるの。
なーんて当たり障りのない話をしながら
それぞれに麺をすする。こういうのっていいよねえ。
もうひとつこの夜市のスペシャリティは焼きもろこしなんだけど、
帰りに買って帰ろう!とか言って、デザートのあとに戻ってみたら、
ちょうど最後の一本が売り切れて店じまいのおばちゃんでした。
「真的不好意思!」
また来るよ~~~。
で、さてさてこれから台北出張です、行ってきます。
シャングリラでごはん、和食!わくわく。
お客さんと打ち合わせ時にここぞとばかりに自分の
食べたいものを選ぶ私……
恋人にあなたの腰から尻にかけてのラインはすごくしなってて女らしくて綺麗、と
言われるとうれしいが、でもすみません!座り仕事のしすぎで仙骨が立ってる!
だけなのです。
という事実に気がついたのは、この間の帰国時に前島さんの整体を受けてからだった。
どれくらい反っているかというと、もはや仰向けでは寝れないほどなのだが、
ずっとこういうふうなので、もうこういうもんだと思い込んでた。
そしていつも横向きで寝ている。
(思えば中学生くらいから既に随分反っていた気がする。
自分の剣道の試合のビデオを見ていて、なんか人と違うなと思ってた)
前島さんの整体を受けたらそこんとこがぺったんこになって
仰向けでらくらく寝ることができるようになったのだ。
その気もちよさったら!すげ~。
何をしたらこんなにも変わるの~?と尋ねたら
「あなたほとんど仙骨が立ってます!!それをちょっと調整しただけ~」
と言われた。
そっか~~~。
(で、その後反動で歩けなくなる始末、ほんの半日で直ったが、
それから体はまた元通りに反ってきた)
台湾でもはやいとこ腕のいい整体師さん見つけたいものです。
何かよい出会いはないだろうか。もしくは中医かな。
ちなみに、寝巻きがわりに着ているワンピースがすっごい似合っててかわいいね、と
言われたので、「1000円だお!」と返したらその返答にがっくりきてました。
…男子はかわいいです。
今日は夜台北にお出かけごはんなので、朝昼はローだ!
朝は高級品の桃を食べた。
気がつけば喉のかゆくなるアレルギーがなくなってた、不思議ー。
台湾にいるから?
これから食堂にフルーツゲットしにいきます。
シャロム臼井さんのエントリー
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-677.html
なんか会いたいな~って思った、臼井さん、みすゆー!
私もこころがちょっと置いてかれてるから、
来週は皆既日食だしちょっと休んでみる♪
最近の晩ごはん…自分でも驚くべきスピードで、
食べ続け、喋り続けてる…。
昨日は雲南料理のお店に行くも、初めてだったので
量の加減がわからなくて頼みすぎる。
タイ料理に似ているメニューが多い、近いものね…。
定番の米線や、豚肉のしゃっと紙みたいに薄切りにしたやつ(冷しゃぶみたい)や
椀豆ナントカ…(うろ覚え…)、あとレモンで蒸した魚!など。
まあこんなに来ちゃったよと思いながらぺらぺらおしゃべりして、
あげく完食…、なんか、ほんとうに自分でも驚くよ、すごくよく食べるの。
ひっきりなしに。最近食べるの好きだなあって心から思う。
いっこドアが閉じたらまた新しいドアが…
人生ってつくづく…
自分の知らなかった一面も改めて発見したり…
つくづく…
そういえば、それまで関係のなかったふたりが、
男と女になったとたんにどうしてわからなくなるんだろうと
不思議に思った。けども、これはそれまで気にしないように
自分の都合のよいふうにだけ思ってきたからなのかも。
わからないっていうのは、愛のような気がする。
わからない、という海は深くて深くて
I'll never knowという言葉は素敵だなあと思った。
さて、来週からまた仕事も新しい扉を開けることになりそうです。
もういろいろと正直疲れてしまった。
この先どうなるかはわからないが、something newはいいように思う。
月曜日から低調…頭が起きてない~感じ…
先週ぴっと張り詰めてたとこから
一気にゆるゆるる~と降下して戻ってこれない様子。
(って他人事になってるとこもダメな感じ…)
最近の食生活がどうもいいかげんですので、
ここで少しだけど、できるかぎりきちんとしようと
久しぶりに玄米炊いて、梅干しのおにぎりを作って
会社に持っていった。梅干しは去年自分で漬けた小梅。
おにぎりにちょうどいいサイズ!
竹で編んだ小さな籠に小さめに握ったおにぎりを入れて。
お昼にそうっとデスクで食べ始めたら、ちょうど戻ってきた上司が
すごーく気になるみたいで、仕事の話をしながらちらちらと籠のほうを
見ていた。お弁当持ってくると、みんな「日本人の弁当ってどんなだ!」
と気になるみたいです。
今度おにぎりあげよう、みんなに。
今台湾のお米、台湾のお水、だから味がやっぱりぜんぜん違うなあって
しみじみ思う。日本のお米はやっぱりおいしい!
どうもわからないんだけど、クレジットカードの契約をしている会社の一社から
以下の旨の知らせが届きました。
お客様の年収額を確認する書類(年収確認書)ご送付のお願い
改正貸金業法が施行されますと、「お借入総額の規制(総量規制)」が導入され、弊社と他社のご利用を含めたお借入総額の合計額を原則年収の3分の1以内にするよう規定されることとなります。(注)
また、弊社のキャッシング・カードローンのご利用可能枠と他社のお借入額との合算が100万円超の場合には、弊社はお客様の年収を証明する為の書類を確認することが義務付けられることとなります。つきましては、平成21年5月27日より順次お客様に年収額を確認する書類(年収確認書)のご送付をお願いするご案内をお送り致しますので、ご案内が届きましたら、誠にお手数ではございますが、何卒ご理解賜り、ご提出いただきますようお願い申し上げます。
えーと…?利用可能額は私の場合100万円以上なのだろうか、
そんな大きかった?(←お金のこと、いろいろ弱い)
そして他社との合算なんてわかるわけないじゃーん。
で、収入を証明する書類って…今の会社の給与明細、
出していいんでしょうか?いずれにせよ、カード会社Aからはこういうの来たけど、
カード会社Bからは来てない。どう~なの?
一応日本に帰ったときのこともあるので、
日本のカードもキープしているのだけど、
払うのは結局台湾ドルで支払いをしているので、
どうしたもんかと最近は思っている。
海外に住む、現地通貨でお給料をもらってる人に聞いてみたいな。
あと、在外選挙も~。
なんか平日に多分台北に行って大使館代りの交流協会ってとこで
手続きを予めしておかなきゃいけないんだけど、仕事を半日は休まなくては
いけなそうだし、なんとなく伸ばし伸ばしになってます。
たしか投票日の2ヶ月前とかには手続きをすませましょうとか書いてあったように
思うが、、、解散総選挙いつですか?
でも正直日本の政治は使い物にならないし、
思うだけで暗澹たる気持ちに…手続きが煩雑なこともあり
初めて棄権しようかと正直思い始めているところ。
べつに人に聞いて決めることではないが、自分のなかで
ぐらぐらしておる。
満月が近くまあるくまあるいお月様。
桃の香り…夜にうっとりする甘い香り。
ここのところ、週末は家で過ごす時間が多いので
音楽と香りを心ゆくまで楽しんでる。
ヨガも、時間の制約なくゆったり、長いときは2時間くらい…
自分は新月の生まれだと、初めて知った。
新月生まれは月の影響を受けやすいとか…
そして新月のときにバイオリズムとしてはもっとも好調になるそうです。
ジェーン・グドール「森の旅人」
マーガレット・ズロース「雛菊とみつばち」
BASED ON KYOTO「BASED ON KYOTO」
NABOWA「reflow」
問題が解決できなくて夜な夜な会社へ戻っては
測定と検証を繰り返してるL、かわいそうに昨日はついに
帰り損ねたので、夜中に戻ってきたところを捕まえて
ふたりでだらだらとワインなど飲んでお喋りして過ごした。
帰ってきたら日本から荷物届いてた、頼んでたCDとか。
新しいCD…"Based on Kyoto”すごいーーー!
台湾は兵役(現在は1年かな?Lのときは2年だったそう)があるのだけど、
今まで軍隊の生活ってどんなかとか聞いたことなかったので、
そのへんをいろいろ聞かせてもらった。
Lの当時は特別に高等教育を受けてきたようないわゆるエリートが
将校になってたようで(その当時は試験とかもなかったようで、
学歴でそのまんま決まってたみたい)、将校に任命されると
4ヶ月特別の訓練を受けて、現地に赴任となるそうな。
勉強ばかりしてきたもやしっ子が、台湾各地から集まってきた
自分よりも腕っ節の強い若者をまとめてく、
そして特に台湾語が喋れなかったりすると
ほんとうに苦労するみたいだけど、この2年間で規律に則りつつも
人をまとめるというのをとことんやらざるを得ない、ということになるようです。
台湾の大手企業の30代の若手幹部のマネジメントスキルが非常に成熟してて
驚かされるが、その理由がよくわかった、、、
20代前半とかで200人からの小隊一個を
2年間任されるんだから、それはすごい経験だろうよ。
それも共同生活のなかで。人というものをいやというほど見るだろう。
たかだか日本の地方の中小企業で役職もなく4年しかじかの経験しか
持たない私がそういう人達と同じ土俵で仕事をしていかなくてはいけなくて、
要求レベルが自分の実力と見合ってなくてものすごく苦労するが、
学ぶ機会がふんだんにあるのですごい速さで成長できることも確か。
あとは自分次第、がんばれ~、自分。
「よく落ち込むよ~劣等感で、周りの人に較べて
なんにもいいとこないなあとおもって、
ここで仕事してるといつもはあ~ってなるよ~」
とLに正直に言ったら
「他人と比較をすることは必ずしも悪いことじゃなくて、
でもそのときに劣ってる部分をクローズアップするより
必ず人より自分が秀でてるところがある筈だから、
マリはもうちょっとそっちをちゃんと見たほうがいいよ」
とアドバイスをもらった。
私の強みか…Lに言わせると、人脈を築けるところだそう。
Kさんからは「安心感と面白い(面白そう)奴といかに思わせるか」が鍵と
メールをもらったばかりだったが、そうでもここは私が得意とする部分。
Lも某台湾大手メーカーのトップマネジメントが数年前にちらっと仕事を
一緒にしただけで、そのときの私がなんのタイトルもなかったのにも関わらず
しっかり覚えてくれていて、食事に招待してくださり、丁寧にもてなしてくださった際に、
Lも同席していたのだが、正直驚いたのらしい。これは自分にはできない!と思ったらしい。
私も正直びっくりしたのだけれど、
「台湾にいるあいだ何か困ったことがあればいつでも相談しなさいよ。
力になるからね」と繰り返し繰り返し言ってくださった。
こういうことは、生まれついてのセンスもあるので、
訓練してもなかなか身につかない人はいると思うのだ。
両親に感謝。。。
今いる会社では
今与えられたポストの中で自分と自分の率いるチームが何を
期待されているか、また権限と職責の定義もはっきりしているので、
そこに到達するために何が欠けているか、
そこを補強するために上司にどんなサポートをしてほしいか、
そんなやり取りを自分の上司と要所要所でできるし、その期待に到達していないと
かなりはっきりとダメだしをされる。
できてない部分は日々のレビューミーティングのなかではっきりしているので、
あとはどうやって改善をしてくかを考えればいい。
どうしても何がいけなかったのか、どうしたらできるようになるかが
わからないときは、周囲に聞けば必ず有用なアドバイスがもらえる。
ここは周りの人のほうが経験値が上なので、自分も似たような
とこで躓いてたり、部下を育てる上でのノウハウがあるので、
聞くとばっちり教えてもらえる。
キャリアパスというところでは、ほんとうにこの会社に来てよかったなあと
思う日々です。最近会議が多すぎてお客さんと話す時間があまり取れないのは
悩みだけれど。自分のポストは(セールスの部下がいないし)
playing managerなので、そっちも何とかやりくりしつつ、いきたいなあと思う。
台湾で暮らすことも好き。
火曜日、5回目の満月だ。
ほんとうはひどいなって、怒ってるのだ。
どうして?ひどいよ~。
なんかやきも~きして、ついMSNから彼を消しちゃった!
そしたら履歴も全部消えた~そっかー。
頭くる~
傷ついた~ありえな~い。
ぐっすん…
うむ、でもでも!
タフにいきます。
ともかく、自分をもっとだいじにしたほうがいいと心は言ってる。
素直にいこうと、思ってる。まっすぐに、まっすぐに。
何にも逃げないし、まっすぐに、ねじまげないで
思ったことをぶつけたいと、そう思う。
と、一回強く思ったら、あとは肩の力抜いて、ふ~。行こう!
ともすると忙しさのあまり人に礼を言うことさえ
ちょっとウッカリ忘れたり~。
感謝の心をいつも伝えたいと思う。笑顔で。
今日もいっぱいありがとう。
チームのメンバー、上司、同僚と、たいせつな人、
それから日本にいる友達や、以前の上司や、
両親や。
せわしない一日だった。
3つ、大掛かりな仕事を抱えているのだけれど、
そのどれもがなかなかうまくいかない。っていうか、
ぜんぜん、うまくいかない。
でもそのうまくいかないことには成長の種がいっぱいいっぱい。
下手にうまくいくことなんかより、ずっと貴重なのかなあって。
すごい手応え、だもの。
部下のマネジメントも手を焼いているが、
命令するみたいにするのが厭である程度の自由度を残してあげたいと
思って、少しゆるめにしていたらいつまでたっても期待したものは
あがってこず、しまいには上司に怒られ、お客に怒られというほうほうのてい。
く、悔しい…。
それなりに過程過程で確認はしているのだけれども、
どうも時間にあがらないわ、的外れだわで相当苦戦。
で、いろいろ作戦を考えて、
1.事前に上司を捕まえて、方向性の確認
2.部下への指示はできるだけ簡潔に、たくさんの指示を一度にしない
3.周りの人も上手に頼る
4.最終チェックは必ずいっしょに、その場で部下に手直しをさせる、根気よく
問題は、私自身も社内プロセスをよく知らないので、
指示があまり的確でないのだ。お客さんもリードできてない。
みんな忙しいので、1、とか3、を躊躇することが多かったのだけど、
上司も含め周りも、私自身がどこまで知っててどこを知らないのか、
新しい組織下で誰もわかってないのだった。
「ここがわかりません、教えてください」
とちゃんと手を挙げないと、誰もが「知ってるはず」と思って進んでいく世界。
わかってたつもりが、今の上司とまだ日が浅いのでなかなか呼吸あわず。
お客さんの窓口がOEMにぜんぜん慣れてない人で、
どうも議論がかみ合わない。時間ばかりかけて、アウトプットが少ない。
業を煮やした上司が顧客をもっとリードしてねというので
「うーん、リードしようにも、私も入社して初めてのプロジェクトだから、
アクションアイテムと優先順位が私もわかってないっす、教えてたもれ」
と言ったら「…そっか…そうだよな」と上司。
でも今の上司はスーパーシステマティック、SOPクリエイターなので、
きっちりと道を示してくれました。なんか、うん、今日は安心した。
そしていろいろなアプローチをしてはみたが、私の部下は
「ある程度裁量を残して、方向だけマネージする」よりも
「事細かに指示をする」ほうが安心するようなので、
(そして性格がほんとにやさしいというか、のんびりしてて、
手取り足取りやってもあまりいやがらない)
自発性やモチベーションを高める工夫をするよりも、
単にあれをこうしてこうやって、と素直にシンプルに伝えていったほうが
話は早いのだった。自分と真逆のタイプだけど、思うに会社の半分は
この手の人たちなのかな、と。確かに1を言えば10を知るタイプの人って
ごく僅かだし、2-3までどまりがせいぜいなのかなあと思う。
そういうメンバーとどう仕事をしていくかは、絶対に身につけて損のない手腕だと思う。
(やっと、パフォーマンスレビューでボスの言ってたことの意味がわかった…)
ここはひとつ、根気よく、じっくりとやっていこう。
心配しない、恐れない。私は強い心とやさしさを武器に進んでいこう。
恋路は途絶えたかにみえて、仕事が忙しいのであまりそのことを
考えずに済んでいる。ああ、よかった~^^;
心を開いて超~前向きなマインドセットをした私だったけど
その矢先にど~んとその気持ちを台無しにするようなことを
してくれた人が…あああああ、悲しい。
「わからない」ながらも
自分の気持ちに正直になってみようって
そう思ったのになあ…ショック…。
がっかり…。
まあ、仕方がない。
自分ではどうにもできないことだ、他人の気持ちや行動。
受け止めよう。
今日仕事がなかなか思うようにいかないので
少しイライラっとしたのだけど、そういうときは
夜ごはんを食べる前にじっと、ちょっとだけ長く手を
あわせてみる。感謝の心、ふっと自分を取り戻す、回復の仕方…
日々ごはんを食べてるだけあってLがすばやくそれに気がつき、
「あれ、今日長い…」
自分の日々の変化に気づいてくれるほどに身近な人がいることは
幸せだなあと思う。
あんまりしつこく口に出すたちじゃないんだけど、
感情の機微も殆どわかるようになってしまった。
こないだずっと思っていた心の内のことをつらつらっと喋ったら
まるで答え合わせのようで、互いに互いの考えていることは全部知ってて、
それでもずっと沈黙してたんだなあと思った。
互いを尊重しているからこそできるんだと、なかなか得がたい縁ですよこれは。
夕刻、やさしいやさしい、そして自分のために時間を割いてくれる人のこと、
その暮らしを想った。どうもありがとう。
明日からの道中、ご無事でご無事で。
新しいひと月の始まり。
つきは満ちていく。うん、元気を。
振動とか、共鳴とか、
そういうこと、随分とこころに…
流れるようにと願う。
おやすみなさい。
7月が私のところへ、来た。
とそう思った。
今日もまたぞろ電話会議、3時間半。
金曜日から通産、10時間以上これやってるってことか。
そう考えるとすごいな。
でも無事、無事、一山超えた!
チームメンバーもみんなすごくがんばってくれて、
いっしょにたどり着いた感、すごくいいなあこういうの。
上司もにこにこだったので、ほんとうによかったわあ。
夜はぴちぴちの魚を料ってくれる地元のお店でごはんをもりもり食べ、
気づいたら食べ過ぎて身動きも取れないくらいにお腹が苦しくなってた。
夜に香る花のある公園へ散歩に行った。
日付の変わるまで。
今日の月は霞がかって、色がお月様の黄色、
月見草の黄色。あくまでやわらかくやさしく、包み込むような
うっとりするような、美しい月でした。