2007年04月12日

子ども

子どもはいません。

が、世の中の親にひと言もの申す。

知り合いの子どもが、友だち何人かとキックボードでマンションの玄関ガラスを割ったそうな。
まず気になったことはケガをしなかったかどうか。
幸いケガはしてないそうだ。ヨカッタヨカッタ。
じゃあガラスの弁償しなきゃ。
結構な値段がするそうだ。
弁償の方向で話は動いていたそうだが、そこにきて他のお父さん。

「マンションは保険に入っているからお金なんか払う必要がない」

ときたもんだ。あきれてものが言えない。
せっかく話がまとまりかけていたのに大家さんは怒ってしまった。

さらにそのお父さん。そのこどもたちを集めて怒鳴り散らしたそうだ。

「みんなにケガが無くてよかった。お金? お父さんのおかずがしばらく淋しくなるな」

のひと言がなぜ言えない。なぜ子どもを責め立てる。
確かにガラスを割ったという行為はよくない。
でも子どもっていうのはどれくらいやれば割れるかっていうのは、やってみないことにはわからないのである。
というか、わからないから子どもであって、失敗して学んでいく。怒られて学んでいくのが子どもだと思う。
いきなり頭ごなしに怒鳴られても子どもにはそのお父さんに対する恐怖感しか無いはずである。

ガラスを割った行為はよくない。
ちゃんと叱るべきであって、怒鳴る、という行為は違うんじゃないのかな。

ボクにも甥っ子がいる。大切な甥っ子が2人も。
上の子をお母さんが病院に連れて行っている間、バアが当時2歳前の下の子を子どもの遊び場があってそこで遊んでいたらしい。
そこへ小学校低学年のこどもたちがやってきてボールを投げ始めたそうだ。

孫にボールが当たっててはイカンと身体で守っていたらしい。
そこで子どもたちのお母さんが気付いてひと言。

「そんなことしたら○○先生に怒られるよ」

叱り方を知らない親が多すぎるのではないか?

投稿者 writer : 2007年04月12日 22:24 | トラックバック
コメント

おっさんの言うとおり!!

1人の人間の人格形成をしているって言う
意識が薄いんじゃないのか?

実際に子どもを育てた経験はないが・・。

Posted by: えいいち : 2007年04月15日 22:09
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