2005年07月04日

82年頃のイギリス人が好みそうな
朝露のようなアコースティックギターに続いて
湿ったリバーヴのエレキギターが
なげやりに甘えるように
両耳のイヤホンから流れてきた。
電車はゆっくりと降る霧雨のなか
長い橋を渡っていく。

投稿者 vacant : 2005年07月04日 22:25 | トラックバック
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