November 10, 2007

『自我と調略』

鍋の恋しい季節に違いない。
肌刺す寒気すらも会食に相応しいと新宿に集合。
全員いるのか。これで全員か。ほんとにこれで。

蓋を開けてみれば、10人
敵は9人、と心中既にサヴァイヴァー。

■自家製腸詰
添えられる長葱がワイルドなまでに輪切りなのは、これからの闘いに備える為だ。

■水餃子 (10個入り)
ひとりひとつのはずが何故か全員に行き渡らないのは、己の油断の所為だ。

■合菜載帽
①我先にと、クレープ状となった玉子の薄皮を掌に載せ、甘味噌を皮の内側に塗る。
②配分も考慮せず、好みで白髪葱を載せる。
③誰よりも先んじて、五目野菜炒めを存分に取り、薄皮で包む。
④周囲からの白い視線を気にせず、貪り喰う。

beijin.jpg
■酸菜火鍋(ファンツァンホークォ)

煮立つ前、味見と称して食い尽くせ!

・・・たいへんおいしゅうございました。
都営新宿線、JR山手線、京王井の頭線に乗って帰ります。

(了)

投稿者 yoshimori : November 10, 2007 11:59 PM
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