January 06, 2009
『豚祭~二日目』
7時に起床も気絶。
9時前、最起床。
晴れ。
今年初の歯科医院へ。
奥歯に被せる金属の型取りを実施。
歯科医より「もう一本(左上中)あるんだけど、早いうちに治療しようか。今度は痛くないから」
と耳元で囁かれ、涙目でうなずく。
朝、抜き(治療を控えている為)。
昼、トロ玉M豚(豚骨スープ、中太麺、レタス、叉焼、メンマ、半熟煮玉子)。
夕、讃岐うどん(長葱、揚玉、落とし玉子)。
寸評:
昼に訪れた豚骨らーめん専門店、まだ開店直後らしく、客は自分ひとりだったので、一日わずか二食限定の日もあるという「G豚(仮称)」なるメニューを頼もうと試みるも、中学生みたいな風貌の従業員より「本日G豚のご用意が無いんです」
なんて席に座る前に早速告げられ、止む無く、それでもやはり限定の「M豚(仮称)」を注文。
GとMの区別は、おそらくスープに浮かぶ背脂の量と思われる。
もちろん、Gが濃ゆい。
後で知るのだが、更に上には「T豚(仮称)」まであるという。
品を待つ間、従業員の「Mの方がバランスは優れてますよね。Gはかなり濃いので、僕はちょっと・・・」との発言に、無類の麺好きと思われてるのか、気を遣われているのか、ただ話したいだけなのか、とにかく長くなりそうだと感じ、目に入るようにゆっくりとした動作でヘッドフォンを耳に装着。
わたしはいまおんがくをきいていますからはなしかけてもなにもきこえませんよアピール。
品に関する発言は差し控えさせて頂くが、全てを食べ終えて支払いの為に席を立つと、件の従業員より「じゃあ、次はG豚に挑戦してみてくださいね」なんて、笑顔で店に入った時に交わした会話の続きを始められる。
きみ、すごいな。
こころ、ひろいな。
あたしゃ、じぶんがいやになったよ。
(了)
January 05, 2009
●『禽祭』
暮れと年明けになりますってぇと、乗り物で交通機関が混雑するなんてぇのは、ご案内の通りで御座いますが、乗り物なんてぇひとことで申しましても、足で地を踏みしめる延長として車輪の付いた俥から、空高く舞い上がる飛行機なんてぇ物騒な手段も御座います。
或る博識な方に訊きますってぇと、
「あンな鉄のカタマリが空なんてぇ飛ぶはずがねェ」
なんてぇ仰いますな。
関係者の談に依りますと、乗客乗員の「飛ぶんだ、浮くんだ」なんてぇ気持ちがひとつになった時に初めて「浮く」という大変厄介なメカニズムらしいンですねぇ。
そンなメンタリティに頼るしかない、不安定な乗り物なんで御座います。
あたしの故里(さと)はってぇと空飛んで一時間余りなんてんで、今回も往路復路で利用させて頂きましたな、もちろん「浮く」と信じきって。
機中で伺いました、『全日空寄席 東西寄席スペシャル!』で御座います。
2008年10月17日、神保町・一ツ橋ホールでの公開録音と云いますな。
ご案内役は、
講談師:神田 紅(くれない)、
女道楽:内海 英華(えいか)
で御座います。
【第一部(往路):20081230】
※機内搭乗時間と放送時間は当然リンクしませン。
トリ■三遊亭 小遊三 「金は天下の回り物」
さほど好んで聞いてるわけじゃないンですがねぇ、声だけで小遊三師匠と分かりました。
此の噺は上方における「持参金」と同工異曲ですな。
サゲと演目名が同じで御座います。
開口一番■三遊亭 遊雀 「堪忍袋」
「梅干と沢庵」が大工道具を振り回しての夫婦喧嘩の原因なんてぇ、リアルですなァ。
堪忍袋が割れる前にサゲてましたな。
真打■笑福亭 福笑 「もうひとつの日本」
まくら、横文字の職業名の羅列で時代の流れを嘆きます。
「植木屋がグリーンコーディネーター」なんてぇ、何処まで本気なんでしょうか。
本編では、ハリー・S.トンプソンなる外国人が日本の企業を訪れるンですがねぇ、サゲ前で機体は里へ到着し、放送終了でしたな。
【第二部(復路):20090105】
開口一番■柳家 三之助 「堪忍袋」
小三治師匠の弟子なんてぇ云います。
団子屋台の蜜壷に父親が舐め尽くした白団子をちゃぽんと付けてサゲますな。
真打■柳家 喬太郎 「擬宝珠(ぎぼし)」
三遊亭 圓遊の作なんてぇ云います。
若旦那が心の病で臥せってるなんてぇ噺は、「崇徳院」「千両蜜柑」と思い付くンですがねぇ、此の噺における若旦那の恋焦がれる相手ってぇのが、
「擬宝珠(欄干の柱頭などにつける宝珠の飾り。形は葱の花に似る)」、
しかも金龍山浅草寺、五重塔の上に輝く宝珠を舐めてェってンですから、金属フェチもここまで来ると、何やら有難ェってんで思わず手を合わせたくなりますなァ。
挙句、若旦那の父親(大旦那)も妻との出会いは、擬宝珠舐めが縁ってんですから、込み上げる熱いもンが止まらないンですねぇ。
「(擬宝珠の塩加減は)三升か、それとも五升か」
「いいえ、六升(緑青)の味がしました」
トリ■桂きん枝 「狸賽」
きん枝師匠、「上方落語を聴く会」会長だそうですがねぇ、噺家でありながら「聴く」専門なんてぇ不思議な立ち位置なんですなァ。
まくら、芸人の心構えについて。
「ええか、芸人やったらな、呑む打つ買うやってなんぼや! 酒は浴びるほど飲め! 博打は死ぬまで打て! 女子(おなご)買うて、女房泣かしてなんぼや!」
って云われたのが、坂田 利夫師匠からだったンですが、・・・何処で道を見誤ったンでしょうかねぇ・・・。
当機は予定通り、羽田空港に着陸致します。
東京の天気は、晴れ。
気温は十度で御座います。
(了)
January 04, 2009
『豚祭』
8時過ぎ、起床。
晴れ。
時代劇専門チャンネルで時代物ばかり観ている。
あぶない。
朝、白飯、味噌汁(じゃが芋、牛蒡、長葱)、鮭の味噌漬、納豆、大根おろし。
昼、うどん(長葱、とろろ昆布、大根おろし)、梅おにぎり、炙り明太子、かぶらずし。
間食、林檎。
夕、ちゃんこ鍋(鶏肉、つくね、白菜、椎茸、えのき茸)、ステーキ(岩手産牛肉)、白海老の刺し、缶ビール。
寸評:
日増しに増えて体重が増量。
でぶまっしぐら。
(了)
January 03, 2009
『雁祭』
10時前、起床。
曇り。
玉露の茎なる「かりがね」を頂く。
幼い頃より独特の風味と認識していたものの、よもや好んで飲むようになるとは思わなかった。
朝、白飯、油揚げの味噌汁、炙り明太子、納豆、大根おろし。
昼、握り(イクラ、海胆、穴子、鰺)、たらばがに、松前漬、筑前煮(鶏肉、蒟蒻、蓮根、牛蒡、人参、大根)、昆布〆(鯛、槍烏賊、筍)、缶ビール、冷や(満寿泉、他)。
夕、握り(烏賊、穴子、ばい貝、鰺、鰤ハラミ)、きんぴらごぼう、筑前煮(鶏肉、蒟蒻、蓮根、牛蒡、人参、大根)、昆布〆(鯛、槍烏賊、筍)、かぶらずし。
寸評:
カップ麺「ど○兵衛」、西日本(W)版を購入。
西日本(W)のスープは、東日本(E)よりも色・味共に薄いという。
(了)
January 02, 2009
『狗祭』
8時に起床も気絶。
9時に最起床。
曇り。
初夢見るも記憶無し。(涙)
朝、白飯、炙り明太子、納豆、餅抜き雑煮(焼き豆腐、海老、カワハギ、大根、人参、牛蒡)。
間食、ロールケーキ、コーヒー。
昼、茶碗蒸し、牛筋煮込み、きんぴらごぼう、イクラ軍艦、穴子握り、熱燗・冷や(銘柄失念=x真弓、勝駒、立山、満寿泉、銘柄失念=飛騨の酒)。
夕、若芽茶漬け、鰤の味噌漬、かぶら寿司、伊達巻。
寸評:
母方実家にいるフレンチブルのハイテンションぶりに巻き込まれ、指を負傷。

燃え尽き症候群(いびきかいて寝てやがる)
(了)
追記:
初対面であるはずの従姉妹の婚約者(♂)に対して、「初めてじゃない」と断言。
・・・それは、前のカレシだったよ。
January 01, 2009
『丑祭』
どうも。(年始の挨拶)
8時、起床。
初夢前夜:
連続して蜂に刺される知人を眺めている。
自分も何かの生き物に襲われ、叫びながら目が覚める。
・・・こ、今夜見るのが、は、初夢だからなッ!(捨て台詞)
朝、雑煮(餅、焼き豆腐、海老、カワハギ、大根、人参、牛蒡)。
間食、ロールケーキ、コーヒー。
昼、とろろ蕎麦、梅おにぎり、豆餅。
夕、炒飯、焼餃子、小龍包、生春巻、胡瓜の辛味和え、牡蠣の唐辛子炒め、じゃが芋の塩炒め、鶏肉とカシューナッツの炒め、生ビール、白紹興酒(二合)、ビール中瓶。
夜、もずくの三杯酢、焼酎。
寸評:
バナナマン日村の漫画顔がそもそも飛び道具なんだと認識。
(了)
December 31, 2008
『霙(みぞれ)ガ霰(あられ)ニ為ル日』
11時過ぎ、起床。
窓から見えるは、雪じゃァありンせんか。
朝、白飯、根菜の味噌汁(じゃが芋、薩摩芋、人参、大根)、焼き鱈子、納豆、大根おろし、トマトと長葱とベーコンの炒め。
昼、豆餅。
間食、ロールケーキ、コーヒー。
夕、豆乳鍋(豚ばら肉、ほうれん草、水菜、えのき茸、しめじ、クレソン)、造り(真鯛、槍烏賊)鯵なめろう⇒さんが焼き、きんぴらごぼう、シウマイ、缶ビール。
夜、とろろ蕎麦。
寸評:
日常的にテレビは観ないのだが、年末年始の特番となると、伝統芸能をフューチャーした番組の放映に夢中。
録画に忙殺される。
(了)
追記:
本年もお世話になりンした。
来年もよいお年を。
December 30, 2008
『練馬ガ藤ノ木ニ為ル日』
7時に起床も気絶。
8時、最起床。
東京:晴れ。
本日、帰省予定。
フライトは11時。
朝、ごぼう天そば、秋鮭粗ほぐしおにぎり。

昼、もつうどん
間食、ロールケーキ、コーヒー。
夕、豆餅。
夜、数の子、鮎の粕漬け、イクラ、白子のお吸い物、寒鰤の造り、昆布〆(サス、白海老)、柚子味噌、白飯、熱燗(三人で一升)。
寸評:
送りと迎えと顎と足。
雨は雪へと変わる。
(了)
追記:
当日、招いて頂いた方々、有難う御座いました。
幾つになっても、ひとんちの実家で我が家以上に寛いでゆく所存で御座います。
December 29, 2008
●『講釈師ガ幇間ニ為ル日』
当日券目当てでまっつぐと並ぶ下々を横目で眺め、既に前売券を手にしてるあたしゃってぇと悠々自適に開場時刻まで般若湯なんて飲ってましてねぇ、平成二十年最後の寄席、新宿末廣亭で御座います。

『特別興行 夜 さん喬・権太樓二人会』
開口一番■柳家 小ぞう 「初天神」
団子屋台にて蜜の付いた団子を舐め切って真っ白にするくだりまで。
二ツ目■柳家ほたる 「動物園」
ホワイトライオン対ブラックタイガー。
二ツ目■柳家 喬の字 「蝦蟇の油」
「何方か血止めの薬はは御座らぬかッ!?」
太神楽■翁家 小花・和助
小花師によって仕組まれた芸種の書かれたカード引きにて、一発目が難易度クライマックスの「土瓶」。
「皿回し」の段にて棒を客席に飛ばしてしまい、続く包丁を用いた芸では、客より「飛ばすなよ」との声を貰いまして、和助師、「止めます」と包丁を降ろしますが、予定通りに完遂。
最後は「ナイフ投げ」。
真打■柳家 権太楼 「火炎太鼓」
「さん喬さんと比べると、楽してると思われるンでここは根多を替えます」
なんて仰いましてねぇ、緘口令を出してまで事前発表の根多を知らずに居たンですがねぇ、師匠は全部喋っちゃいましたなァ。
真打■柳家さん喬 「中村仲蔵」
「狐につままれたみてェだ」
「そうかも知れないよ、信心したのがお稲荷様だ」
お仲入りで御座います。
権太楼師匠、「中入で替えた根多をさらう(復習する)」なんてぇ云いつつも、入り口付近でサイン会を開いている様子。
弟子が叫びます。
「さん喬のサインも権太楼が書きまーす」
くいつき■柳家さん喬 「掛取万歳」
大家を狂歌で、
浪速屋の番頭を義太夫で、
魚勝を喧嘩腰で、
相模屋の番頭を万歳で帰します。
奇術■ダーク広和
クリスマスイヴに足を怪我したなんてぇ、足を引き摺ってますな。
何故か理由は述べませンが。
演ッてる本人も不思議という、紐マジックです。
トリ■柳家 権太楼 「富久」
まくら、「有馬記念が残念な結果になりまして・・・」なんてぇ、馬の名を羅列してましたな。
暮れにひとり御神酒で泥酔する幇間(たいこもち)一八の悲哀がずしりと響きましてねぇ、酒でしくじっても酒に逃げるしかない哀しさは、一番富ぐれェじゃ祓えないンでしょうな。(涙)
今年の寄席納めってんで、ご近所さンで祓ってゆきましょうかねぇ。
(了)
December 28, 2008
『崖ノ上ガ坂ノ下ニ為ル日』
12時、起床。
晴れ。
14時より某所にて忘年会に参加予定。
19時より某所にて忘年会に参加予定。
朝、おけさ特産高級果実(佐渡産林檎)。
昼、筑前煮、チキンのオーブン焼き、豆サラダ、バゲット、ブルーチーズ、マスカルポーネ(未食)、缶ビール(エビス)、赤ワイン。
夕、【一軒目】ミートパイ、ゴルゴンゾーラ・スパゲッティ、生ビール、赤ワイン。
【二軒目】居酒屋のコースメニュー(枝豆、桜海老ピザ以外は未食)、焼酎。
【三軒目】焼酎。
【四軒目】鶏の唐揚、炙り串の盛合せ(つくね以外は未食)、焼酎。
29時、気絶。
寸評:
半裸で絶唱する下々を、天上人の視線で上から眺めては時々微笑。
(了)
追記:
当日参加された方々、本年もお世話になりましたしました。
来年も宜しくと願っておくので御座います。
December 27, 2008
●『紀州ガ関八州ニ為ル日』
えー、暮れも押し迫って参りました。
寒風吹き荒ぶ今日此の頃なんてんで、暖房を含めた空調を用いない我が身としては、内臓(主に大腸)の活動停止だけを憂う日々を過ごしております。
師走なんてぇ言葉があるように、噺家師匠らが走り抜ける月なんでしょうなァ。
カウントダウンで云いますってぇと、年内に控えた落語会は新宿末廣亭余一会の高座を残すのみと相成りました。
本日は有楽町、『三人集~市馬・談春・三三~』で御座います。
緞帳が開きますってぇと、紋付袴姿の三人が、左から三三・市馬・談春の順で棚の上に並んでおります。
口上■市馬・談春・三三
談春師匠の第一声、
「本日は柳亭 市馬改め、七代目柳家 小さん襲名披露にお越し頂き有難う御座います」
に受けまして、市馬師匠の返しが、
「孫がいる、孫が」
なんてんで、実孫の花緑師匠が先だと仰いますな。
「えー、それでは柳家 三三改め、十一代目柳家 小三治襲名披露に・・・」
なんて続きます。
真打■立川 談春 「除夜の雪」
開口一番を意識したのか、談春師匠、前座スタイル(羽織無し)で登場します。
マクラ、人間国宝、五代目柳家 小さん、桂 米朝らの実子、実孫の花緑と米團治(小米朝改め)の会話を再現致しますな。
「花緑くん、疲れた時はコーラ飲んで塩をなめるといいンだよ」
「まじすか」
「コーラは糖分、塩は塩分だから、これは点滴と同じなんだ」
「じゃあやってみますよ」
これ、二人とも素で云ってるンですね。
数日して花緑師は談春師へ結果を報告致します。
「あにさん、米團治さんの云う通りに、コーラ飲んで塩なめてたら知覚過敏になっちゃいました」
真打■柳亭 市馬 「掛け取り2008 -萬歳でもなく美智也でもなく-」
大家には狂歌で、
魚屋には喧嘩腰で、
酒屋には芝居(歌舞伎)調で、
言い訳をして一度袖に引っ込むンですがねぇ、もう一度高座に戻りまして、
「俺を喜ばせろッ」という松岡の旦那(立川 談志)には歌唱で、
故・フランク永井、故・三橋 美智也にもやはり歌唱(『有楽町で逢いましょう』)で、年末の支払い(掛け取り)をうやむやにするンですな。

お仲入りで御座います
真打■柳家 三三 「鼠小僧 蜆売り(上)」
「鼠小僧次郎吉の家を訪ねる此の男の名は・・・後半で分かることになっております」
真打■立川 談春 「お楽しみ=棒鱈」
「二階の喧嘩はどうなったィ」
「心配無い、故障(胡椒=邪魔)が入った」
トリ■柳家 三三 「鼠小僧 蜆売り(下)」
「火にかけられても口を割らねェ」
今回の演目は高座左側に立つ「めくり」に達筆な書体で表示されてるンですがねぇ、「蜆(しじみ)」が「硯(すずり)」となっておりまして、洒落なのか何なのか分からなくてもやもやしましたなァ。
タイスキでも頂こうかと歩き出したンですがねぇ、良店に巡り合わず、結果として浅蜊と豆乳の鍋になりました、或る寒ゥい晩の出来事で御座います。
(了)
December 26, 2008
『華(ファ)ガ韓(ハン)ニ為ル日』
7時、起床も再び気絶。
晴れ。
10時前、最起床。
冷え込みか寄る年波か、節々が痛ェ。
朝、純豆腐(スンドゥブ)チゲ、落とし玉子。
昼、キムチ炒飯(長葱、にんにく、チャムギルム=胡麻油)、冬野菜のスープ。
夕、チゲ雑炊(長葱、刻み海苔)。
25時過ぎ、気絶。
寸評:
もはやコチュ(唐辛子)に頼るしかない。
(了)
December 25, 2008
『血漿ガ鉄漿ニ為ル日』
7時、起床も再び気絶。
晴れのち強風。
8時、最起床。
今年最後の歯科治療を予定。
朝、昆布茶漬け。
昼、麻婆豆腐、ホタテ貝のスパイシー炒め香味野菜添え、八宝菜、四川炒飯。
昼食後、コーヒー。
夕、純豆腐(スンドゥブ)チゲ、炭火焼、紹興酒。
25時過ぎ、気絶。
寸評:
未だ膝が痛ェ。
(了)
December 24, 2008
『高野聖ガ阿闍梨ニ為ル日』
7時、起床も再び気絶。
曇り。
10時、最起床。
師走下旬らしく立ち回る予定。
朝、玉子かけごはん、納豆、ふかひれ入り中華スープ。
昼、牛肉と蓮根の醤油ソースのスパゲティーニ。
夕、プデチゲ、チョレギサラダ、明太子キムチ、生ビール、チャミスル、百歳酒。
未明に気絶。
寸評:
膝が痛ェ。
(了)

Merry Christmas!

