2010年09月02日
暑い夏の涼しい映画
おひさしぶり!
短期の現場事務所の仕事が予定外の激務で全く日記を更新できなかった
それも8月末で終了だ☆
次のお仕事が決まるまでゆっくりと体調を整えよう
と、近況はチャチャっと済ませ・・・いやぁ、今年は暑い!
そんな時は『ホラー』『サスペンス』などの映画でゾクリとしましょう!
と、いうことで、お暇な休日には身体を休ませながらのんびりDVD鑑賞
『ホースメン』
チャン・ツィイが美しい殺人鬼に変身!皮膚に針をさして吊られるなど、痛々しいシーン続出で目を逸らしながら鑑賞。感想を一言でいうと「あれ?こんな映画なかった?」です。『SAW』とか『羊たちの沈黙』とかのネタをちょいとつまんで作った感じでした。ひんやり度60
『悪夢のエレベーター』
K2(懐かしい!)の堀部圭亮初監督作品。エレベーターに閉じ込められた男女4人の会話から
思わぬ展開に!ほんと、途中まで騙されていました!・・・と思ったら「アヒルと鴨のコインロッカー」と同じ脚本家でした。内容は小説と同じで、一番の見せ場を最後まで上手に隠して驚かせてくれます!上手い!ひんやり度30
『フォースカインド』
CMでおなじみ「私はミラ・ジョボビッチ」から始まるドキュメンタリー映画
実際に起きた超常現象の記録映像が映されて、宇宙人・UFOを信じる人にはたまらない映画なのかしら?信じるか信じないかはあなた次第!ひんやり度40
『スペル』
『死霊のはらわた』や『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ監督
ある老婆へのちょっとした不親切から逆恨みされ、呪文を言い渡されたところから
悪夢がはじまっちゃうわけです。気持ち悪いし、ビックリするし、これぞホラー映画だ!
でもスパイダーマンでも判るようにコメディ要素もはいっててたまに笑ってしまうのだ。
死霊のはらわたも、今見ると笑っちゃいます。ひんやり度80
『ノーカントリー』
コーエン兄弟監督の中で一番好きな作品となりました。非情な殺し屋が恐いのなんのって!
確実に追い詰めていくんですよ、ターゲットを。最初から最後まで引き込まれてしまった。ものすごい緊張感と恐怖感で、気が付けば肩と首に力が入ってイタイ。ホラーよりもゾクゾクきました。そしてカッコイイ。もう一度観たい!ひんやり度100!オススメ度100!
『ゾンビランド』
これは旦那が「絶対に観にいく!」と言い張った映画で、今も上映中かな?
苦手な人も観れる痛快エンターテインメントホラーコメディ☆
全く恐くない(笑)
ゾンビもCG無しのお化け屋敷級だし、登場人物が絶望感を全く見せない。
勇敢にゾンビに立ち向かうし、恋も芽生えるし、ビル・マーレイが出てきた時なんか
爆笑でしたよ。
音楽もめっちゃ良かったです。ひんやり度10!オススメ度90!
まだまだ暑い!是非、映画でひんやりしましょ!
Posted by onoriko at 22:55 | Comments (2) | TrackBack (0)