September 10, 2008

『拾、香腸(シャンチャン)』

台北土産という腸詰を喰らおうと、勇気を持って真空パックを開けてみる

Xiang-chang_01.jpg
億長御坊 Yichamg Imperial Kitchen

画像の数字を信じるなら、賞味期限は「98.01.22」である。
台湾では「民国xx年」と表記になる為、西暦を民国暦に変換しなければ、誤解と猜疑心でいっぱいにならざるを得ない
従って、今年は「民国97年」なので、期限は来年ということになる。

心の準備を含め、そういうところから始めなければならない。

Xiang-chang_02.jpg
特級肝腸

肝? レバー? なるほど、だけではないようだ。

中身を開けると、よく見る赤いのが二本と、黒いのが二本
黒い方のフィルムを剥がし、欠片を口に入れてみる。

・・・血の味がする。

さて、と黒いのを冷凍庫の奥に仕舞い、赤いのをスライスに切ってゆく。
レンジで入れて約二分、程よく熱が入り香腸の名の通り、香り高い風味が漂う。
豆板醤と白髪葱を添えて食す。

本場の味がしますな。

冷えたビールと共に完食。

赤いの御馳走様でした。

(了)

投稿者 yoshimori : September 10, 2008 11:59 PM
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