September 15, 2012

『日比谷アプリコッツ』

<覚ヱ書キ>

朝:「氷見うどん自然薯めん」
 ※「具は無いんだな」「べ、別に乗っけてあげてもよかったんだからね!」(何だこれ)
昼:「焼チキン」
 ※こいつの上手な調理法を教えて欲しい。
夕:小籠包(上海、蟹味噌、海老、パクチー)、中華サラミと炙り叉焼、茄子の四川風炒め、鶏笹身の里芋包み、啤酒、古越三年(甕出)
 ※隣席に座る人座る人、私の吐き出す煙に怯んで次々と席を替えてゆくよ、下がりおれ下民ども、ふはははははは。
夜:梅ジュレと白和え、em、大根じゃこ梅s、RCH
 ※これまでの人生をすべてリセットします。(「ザギン!ザギン!ザギン!」 覆面を被った死刑執行人が持つ巨大過ぎる大鋏の裁ち切り音)

◇商業ビルの7階より線路を走る700系を眺めながら飲んだくれる。
◇ガード下を道往く人々の背中が小さく遠ざかる。
◇「あっはっは、見ろ人がゴミのようだ」
◇・・・病んでるのかしら。

(了)

投稿者 yoshimori : September 15, 2012 11:59 PM
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