February 23, 2013

『嗚呼女優に成れない私が居るの』

◆ユメドリ。
◆知己の女児がレストランの予約名に「ミユキ」と書いている。
◆案内係のフランクな店員より「珍しいね、君は神奈川の人?」と問われ、固まる女児。
◆女児は性格上、罪のない嘘でさえそれが露見されると思考停止するようだ。
◆「御幸」と書くのかどうかさえ分からないが、実際に存在していて神奈川エリアに多くいるのだろうか。

◇石川町に来ている。
◇中華街へ。
◇火鍋専門店でがつがつと喰う。(野菜を)
◇肉が減らないのは加齢のせいだけじゃあるまい。

◇二軒目。
◇「貨物用帆船」という名の生バンドがいるJazzyな店に来ている。
◇この店で作られるジャックターはクラッシュアイスをロックグラスにぶち込むのではなく、シェイカーからそのままショートカクテルとして提供されるという。
◇…何のことやら分かりませんな。

◇三軒目。
◇約束の「酢豚」はそこになく、あるのはケチャッピィなふつうのやつだ。

◇四軒目。
◇横浜市主催の咽喉を嗄らす会へ。(前半部は嘘)

◇解散。
◇飲んだくれ以外に何も思い付かないのだ。

(了)

投稿者 yoshimori : February 23, 2013 11:59 PM
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