September 07, 2014

◆『三味線三昧』 (第七回・最終回)

◇雨。
◇朝は抜き。

◇13時に外出。
◇駅の反対側の通り沿いのインド・ネパール料理専門店へ。
◇店名を冠したランチを頼む。

◇マサラ三種(マッシュルームとほうれん草、ダル、チキンキーマ)
◇ナン、追加:チーズナン
◇サフランライス
◇サラダ
◇ラッシー
◇チキンティカ ⇒ヨーグルトと香辛料に漬け込んだ鶏肉を串に刺してタンドールと呼ばれる窯で焼いたもの
◇ムラアチャル ⇒大根を香辛料と共に漬けたネパール風漬物

◇店内にはネパールにある山、マチャプチャレの写真が飾ってある。
◇その独特なフォルムが気になって調べると、シヴァ神に関わる神聖な山として地元住民によって崇敬されており、登山

は禁止されているという。
◇低山にも関わらず特徴的な形状のふたつの頂きから名が付いたというマチャプチャレは、ネパール語で「魚の尾」を意

味する。

◇半蔵門線、有楽町線と乗り継いで護国寺へ。
◇本日は寺方主催の落語会で御座ンす。

『雑司谷 拝鈍亭 「落語の夕べ」』
@雑司が谷一丁目・日蓮宗真要山本浄寺

瀧川鯉昇◆蛇含草

桧山うめ吉◆俗曲

・民謡「三階節」 ⇒「米山さんから雲が出た」
・端唄「梅は咲いたか」 ⇒「桜はまだかいな 柳ゆらゆら」
・俗曲「品川甚句」 ⇒「ちがちょるちがちょる」
・都々逸「腹が立つ時ゃ」
・端唄「新土佐節」 ⇒「きりぎりすは羽で鳴くかよ 蝉ゃ腹で鳴く 私ゃあなたの胸で泣く」
・民謡「淡海節」 ⇒うめ吉は三冊の教本から三重と信じ込まされていたが、実は滋賀
・踊り「茄子と南瓜」 ⇒「背戸のなァ段畑でなすとかぼちゃの喧嘩」

仲入り

瀧川鯉昇◆鼠

◇お時間となりまして追い出しとなります。

◇有楽町に乗って飯田橋まで。
◇徒歩にて牛込神楽坂へ。
◇蔵元と直接取引をしているという地酒専門店。
◇飲み喰い散らかしは以下の通り。

◇お通し ⇒鶏の味噌漬、じゃが芋とベーコン
◇秋刀魚のなめろう ⇒「焼き」は終了していた
◇長芋鉄板焼き
◇アオサーの天麩羅 ⇒塩、天つゆ、ししとう
◇珍味三種(鰯の胡麻漬け、ずわい蟹味噌、生からすみ) ⇒青紫蘇、胡瓜、大根おろし

◇「村祐 本生清酒」 ⇒説明には「緑ラベル 非公開」とある
◆「(銘柄失念)」
◇「旭興 特別本醸造無濾過生原酒 山卸廃止もと」 ⇒ラベルには店名が入り、蔵元の杜氏は後ろの席で飲んだくれてい

た様子
◆「幻舞Mari 無濾過生原酒 斗壜囲い」
◇「梅の宿」 ⇒酒度11
◆「(銘柄失念)」 ⇒酒度13

◇壁側一面全席に鍋が置かれており、何の料理かと菜譜を眺めると「温泉豆腐」の追加として「雑炊」があると知る。
◇スタッフが「わけぎ」と「溶き玉子」を鍋に投入している姿を見たのでそれだと思われる。

◇23時に追い出され、飯田橋より総武線に乗って代々木で山手線に乗り換える。
◇渋谷で降りてまっつぐに帰宅。
◇未明に気絶。

◇明日から社会復帰なり。

(了)

投稿者 yoshimori : September 7, 2014 11:59 PM
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