November 02, 2008

安曇野の日々

養生園の空気にだんだんなじんできた。
ちょっとしたやさしい笑顔とか、やさしい言葉とかに元気づけられる。
やわらかい場所。ありがとう。

昨日は掃除、キッチン、スタッフキッチン(まかない作り)を順繰りにやる
豪華(?)シフト。忙しかったけど、動くの気持ちいいなあ。
頭と体をめいっぱい使って働くのは楽しい。

養生園のごはんはびっくりするくらい
ていねいに作られていて、体に優しく、目に美しく、おいしいごはんです。
ゲストの食事風景ちらりと、、、おいしいものを食べているときの人の顔って
いいものだ。


お昼には、あきちゃんを迎え&送りにシャロムへ。
まきちゃーん!!に会えたことがやっぱりうれしい。
いい顔。輝いてたわあ、まきちゃん。かわいい。

シャロムの朝のエコツアーの内容をまとめた小冊子が
ちょうどできたことろとかで、臼井さんからいただきました。
パーマカルチャーは息が長く勉強できるなあ。
さっそくもりもり読む。コンテンツぎっしりです。さすが!

たとえばマクロビオティックっていまははやりだったりもするので、
スタイルとして取り入れている人も多いと思うが、
シャロムに来ると、自分の生活や生き方からこの社会や宇宙までを含む全体のなかで、
私個人がどうあるべきかという視点から、個々の工夫がされていて、
しかもそれぞれが有機的につながって、シャロムという空間を作り出している。

臼井さんの長年の思考の跡であり、実践の場。
やっぱりすごいなあ、と思います。かたちにしていくのってやはり大変なことだと
つくづく思うのだが、楽しい楽しいって言いながら、やってる。

アイデアのあれこれを実現していくための仕組みとして、
宿というかたちをとって、ワークショップなどで
人の手を借りながらどんどん実現し、
ノウハウはオープンにして拡げていく。

仕組みそのものがうまくいっていること、そこに暮らす人の生活が成り立つことも
含め、成功しているだろうと思うし、かつそこにいる人や時代に沿って
流れる水のように変化する可動の有機体であること。すばらしいなあ。

…以上、シャロムのよさ。


養生園にも、また違ったよさがあるだろう。
今はまだこうだと言い切れないが体験するすべてを深く感じたいなあと前向きに思う。


今日はいい天気。ぽかぽか。
これから買出しに行ってきます。

投稿者 chaco : November 2, 2008 12:48 PM
コメント

うんうん。
臼井さんのブ厚い手見ると重ねた月日を想う…

それにしても最近「農」づいてるようですてき。
お話またいろいろ聞きたいです。
来週、会えるのかな~?

Posted by: 茶子 : November 3, 2008 10:11 PM

シャロムは1日してならず!

Posted by: yamano : November 2, 2008 05:32 PM
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