January 10, 2008

『羊頭狗肉』

夜、パブ的な店にて空腹のままにドラフトビールを流し込み、ぼんやりと人待ちしている。
ぐだぐだになる前に合流し、移動。
前回行けなかった、上海スープ春雨の店に行くという。

店内に入ると、タイルで飾られたカウンターに男ひとり。
内装がおされ麺専門店風なのだが、従業員のテンションがやたら低い
そんなに低くて大丈夫かと心配してたが、続々と入店する後続の客らは女子率高い。

■麻辣湯(マーラータン)
ずいぶん物騒な名前のスープだが、トッピング3種を八百屋でよく見かける小物入れのようなザルに手ずから放り込み、5段階ある辛さの中から「3」を選び、しばし待つ。

トッピングは以下の通り。
・鶏団子 ・・・ 串に3個刺さっている。トッピング時には串は無い。あっても邪魔やけど。
・水菜 ・・・ かさはあるのだが、いざ煮込むと箸で探しても分からなくなるのは鍋と同じ。
・白菜 ・・・ 既にチョイスがいつもの鍋状態。成長の無い大人は、性別:男だからだ。

タイルがことりと鳴り、赤いスープで満たされた器が置かれる。
画像が無くて恐縮だが、従業員の覇気の無さに遠慮してみた。

ていうか、辛っ
真冬というのに吹き出る汗を拭いながら、完食。

後で調べたら、辛さ「3」は「大辛」だった。
「3」如きで毛穴拡げてる場合ではないな、と次の店へ移動します。

(了)

投稿者 yoshimori : January 10, 2008 11:59 PM
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