January 20, 2008

◆『南船北馬』

縁結びの神社があるという。
爺趣味としての神社めぐりには無関係と飯田橋へ。

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「鉄」ではないが、御茶ノ水・飯田橋間の中央線具合は良いと思う (具合って何だ)

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「東京大神宮」という大仰な名に怯えたものの意外と小ぢんまりな縁結び系社

飯田橋より靖国神社へ向かう。
右寄りな方々の専用車が数台駐車されてる様子。

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「下乗」 馬から降りろという

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大鳥居

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菊の御紋の幔幕

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さようなら、靖国

九段下より都営新宿線に乗り、新宿三丁目へ。

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夜の花園神社

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二礼二拍手一礼

参詣した後、末広通りへ。

18:15
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新宿 末廣亭 平成二十年 寿正月二之席

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目当ての「柳家 小三治」は欠席という

入場。
二階へと上がる。

演者・演目は以下の通り。
記憶に全く自信が持てないので、内容は信用しないように。

落語■三代目 柳家 権太楼 「金名竹」
落語■四代目 三遊亭 金馬 「堪忍袋」
漫才■昭和のいる・こいる
落語■六代目 柳亭 左楽 「桃太郎」
落語(代演)■三代目 桂 文生(?) 「馬のす」

仲入りを経て階下へ移動。

寿獅子■太神楽社中
落語■春風亭 一朝
落語■柳家 小袁治
落語■古今亭 志ん駒
紙切り■林家 正楽
夜主任■柳家 さん喬 「八五郎出世」

テレビでたまに見かける大御所(たぶん)クラスの噺家がわずか数分の小噺でいなくなるというあっさり感もさることながら、演者に若手がひとりもいないという高齢化した環境に妙な安心感を得る。

月に一度は通いたい。

(了)

投稿者 yoshimori : January 20, 2008 11:59 PM
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