May 04, 2010

『ごがつかみせき~かいぐんかっぽうじゅつ』

きょうは「むじんとう」にゆくひです。
「るざい」じゃありませんよ。
「さるしま」というしまでばーべきゅーなのです。

そして、きのうからねてません!
ひゃっほぅ、いぇーい、ふゅっふーぃ!
どこにもむかない、むなしいふるてんしょんです。

ぜんじつはにししんじゅくでのんだくれでした。
あげく、さっきまでもりもりとめんをたぐってました。
ごぞうろっぷにしみたなあ、あのほっかいどうみそ。

というわけで、むだにじゅうじつしたあうとどあようひんをせおい、8じ49ふんはつ、しんじゅくしょうなんらいなー、あれ? 「しょうなんしんじゅくらいん」にのりこみます。

すわれません。
これでもかというくらいのひとがのっています。
こいつら、どこにゆくつもりなんだ。
じさつさーくるかな?
やりばのないいきどおりは、ときとしてことばのぼうりょくにかわります。

げんちしゅうごうのはずが、すでに15りょうめでさんかさんかしゃのはんすうとであってしまいました。
ぜんいんがつりかわゆーざーです。
おおぜいのじょうきゃくは「かまくら」でおりてゆきました。
せんぞのぼぜんでかっぷくするのかな?

「よこすか」につきました。
「かいぐんかれー」のまちです。
ほかにはなにもありません。
あ、ありました、おおきなふねです。

mikasa-koen_01.jpg
れんごうかんたいきかん「みかさ」でしょうか

ちかくのすーぱーでしょくざいをこうにゅうします。
ふぇりーのしゅっこうまでじかんがありません。
これをのがすと、つぎは1じかんごです。
すこしはやくあるきます。
ちいさいこどもやろうじんらをとうぜんのようにおしのけます。
よのなかのきびしさをおしえてやるのです。

「なんみんせん」のようなふねがさんばしにつけられました。
だれかが「なかもりあきな」のうたをうたいます。
それは「なんぱせん」ですね。
えんぎでもない、と「よこすかわん」にしずめます。

yokosuka_01.jpg
「さるしまこうろ」をゆく

なんにんかうみにほうりだされ、ひきあげられることなく、ふぇりーはしまをめざします。

sarushima_01.jpg
いわゆる「きがん」

「さるしま」につきました。
さるはいません。
いたとしてもばーべきゅーのしょくざいになります。

さんかしゃのなかにりょうりにんがいたので、かれにすべてまかせます。
すなはまなので、かぜにあおられてときどきとっぴんぐにすながまざるけど、たいがいはおいしくいただきました。

crow_01.jpg
とんから

とんびとからすがおおぞらをまいます。
さんかしゃのひとりはとんびに、もうひとりはからすのえじきになりました。

lost_01.jpg
なみにきえたひとをおもう

はまべでいしなげをしていたさんかしゃもなみにさらわれました。
むじんとうはきけんがいっぱい!

そろそろしおどきだろうとひきあげじゅんびをします。
りんじのなんみんせんは15ふんおきにでていますが、ものすごいひとのかずがならびます。
がつがつとならばずに、おうぞくのこころもちでふなでをまちます。

ふねはぶじにさんばしにつきました。
いえにかえるまでがえんそくですよ、とさんかしゃにつたえようとしたら、きづけばぼくひとりがさんばしにたっていました。

じかいはぎせいしゃはさいしょうげんにとどめて、せめてふたりぐらいで「かいさん」したいです。

(おわり)

(0512こうきまんりょう)

投稿者 yoshimori : May 4, 2010 11:59 PM
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