August 07, 2013

『藝州限定』 (第2回・最終回)

◇5時前に起きる。
◇宴のあとの品々を回収して自らも撤収。
◇5時9分の京急線に乗り込み、品川経由で6時前に帰宅。
◇…今日という一日がやたらと長くなりそう、やれやれだぜ。

(了)


<第二部>

『オロロン顔の捕食者』

◇朝から有機栽培のじゃが芋を蒸かす。
◇昼は「牛肉のオイスターソース炒め」。

◇全然眠れてない所為か、犬の鳴き声に追われている気がして厭な汗が流れる。

◇テキストのメモには「木勢」とあるが、何のことだかさっぱり分からない。
◇気になって調べると、常陸太田に同名の旅館と蕎麦屋があるという。
◇…だから何だという気がしないでもない。

◇夕刻には白ワイン蒸しの果ての炒め物を。

◇箱庭洋ゲーをプレイ。
◇人狼傭兵団の一員として汗水流して働く毎日。
◇本日のミッション。
◇建国の祖として英雄視されている人物(故人)が遺した長獲物(斧)の破片を回収する。
◇まァ英雄いうてもただの侵略者なんですけどね。
◇指定された場所が「xxxx(個人名)さんちの隠れ家」って普通にひとんち。
◇のこのこと取りに向かうと、山賊衣装を纏った「人狼撲滅委員会」の方々が手厚く出迎えてくれる。(親分と子分2名)
◇委員らを鬼ごっこしながら誘導し、ずっと封印していた「床に罠を仕掛ける技術」を駆使して殲滅。
◇(親分は罠効果が薄いので、ボルトを撃ち込んで斃す)
◇分かりやすい形の収納箱から無事に破片を回収し、「濡れ犬臭」で満たされた詰め所へと凱旋するのだ。

◇未明に気絶。

(猟)

投稿者 yoshimori : August 7, 2013 11:59 PM
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