June 21, 2014

『ファンタスティックFC』

◇朝から「冷し中華ごまだれ」。
◇昼はソース焼きそば(半分)、クラシックラガー。
◇夕刻に再び「冷し中華ごまだれ」。

◇合間合間に洋ゲーをプレイ。 ⇒"The Elder Scrolls IV: Oblivion"

◇<拳で語り合わない>
◇前回の続き。
◇街の変わり者から「ストーキングされているかもしれないから逆にストーキングしてきて」と頼まれ、二件分は「問題無しお」と報告済である。
◇三件めの報告を「異状無し」と報告すると、依頼主であるガイ○チさんは半狂乱になって拳で殴りかかってきた。
◇返り討ちするのは容易いのだが、ガイ○チを鈍器で滅多打ちにして撲殺するのも目覚めがわるいと考え、彼の始末は衛兵さんに託してしまおうと、防御姿勢のまま発見されやすいエリアへ誘導。
◇市民の味方である衛兵さんは、暴れるガイ○チに集団で遠距離攻撃を開始。
◇刺さる矢はみるみる増えてゆき、やがて彼は絶命してしまう。
◇所持品から「刺さった矢」と「自宅の鍵」だけをいただいてその場を立ち去るのだった。

◇<ペイントされた輩に襲われない>
◇絵描きが行方不明というので、その妻の相談に乗る。
◇「二日間前に入ったアトリエに主人がいないんです」
◇何でもあり得る世界なので、迷わずキャンバスに描かれた森へ移動。
◇…しれっと油絵の世界に到着。
◇季節は秋らしく紅葉と落葉が混在していて美しい。
◇絵描きを発見して顛末を聞いていやる。
◇「先祖代々伝わる絵筆を盗っ人に盗られた」
◇「盗っ人は下手くそな三つ目ゴリラを描いて追っ手をやっつようとしたらしいが、失敗して殴り殺されていた」
◇「絵筆がないと絵の中から出られない」
◇わかりました、ゴリをやっつけて絵筆を取り戻せばいいんですね。
◇ここのゴリとの接近戦はすぐに死を意識するので、なるだけ遠距離射撃、そして異界から呼び出した友人に殴らせるという手順を繰り返す。
◇砂漠で横たわる盗っ人から絵筆を奪い返して絵描きに手渡す。
◇「扉描くから入って」
◇元の世界に戻ると謝礼として「エプロン」をくれた。
◇受け取った瞬間、「出て行け、この野郎!」と罵倒される。
◇何故だか理由は不明だが、この時点で「不法侵入」フラグとなっており、下手打てば衛兵を呼ばれて暴力的に排除されかねない展開である。
◇追われるように外に飛び出すと、二軒先の自宅に戻り、箪笥にエプロンをしまうのだった。

◇<助けは来ない>
◇涙を流す女に頼まれて多額の借金の為か行方不明になった女の夫を捜している。
◇債権者である男に債務者の行方を尋ねると、「うちの家宝を捜してくれたら奴の借金チャラにしてやんよ」という。
◇どうせ罠だろうと思いつつも、小舟で現地へ急行。
◇尋ね人の債務者がそこにいる。
◇「私の為にすまない、あいつの言う家宝なんて嘘なんだ、ここに誘き出された人間は狩られるだけなんだ!」とのわかりやすいコメント。
◇じゃァハンターをやっつたら無罪放免っすね。
◇砦内に潜入してちまちまと狩人さん達を排除してゆく。
◇さァ債務者のおっさんと二人で凱旋しようかと外へ出ると、車田正美的な吹っ飛び方で債務者はあえなく昇天してしまう。
◇「生きて帰すわけないじゃん」と債権者。
◇債権者ともうひとりのハンターもやっつけて戦利品を全回収。
◇さてと、嫁はんに何て云おうかしらん、と重いきぶんで小舟を漕いで街へと引き返すのだった。

◇まァこのぐらいにしておこうかと思い、外出する準備を始める。
◇本日は「六本木にてタイのクーデターとマレーシア航空から生き残って凱旋帰国できたことを祝う会」。

◇21時過ぎ、桜丘町にあるバーに立ち寄って誉田哲也本を二冊返却。 ⇒『アクセス』(新潮社)、『ハング』(徳間書店)
◇"Black Famous Grouse"
◇『進撃の巨人』の文庫本を薦められるが、これから遊びに行くからと断って次の機会に借りたいと伝えておく。
◇22時頃に撤収。

◇六本木行きのバス停は西口に移動している様子。
◇しかしそれは深夜便なのでこの時間は運航していない。
◇それよりも六本木ヒルズ行きのバス自体はどういう扱いになったたのだうか。

◇山手線と日比谷線で移動する。

◇23時、待ち合わせ場所のメキシカンな店に到着。
◇既に四名揃っている様子。 ⇒主催者、主催者友人、主催者の友人、主催者友人の友人
◇その後合流したバンコクで知り合ったという無職ほやほやな方と、旧知の知人を交えてしばし歓談。 ⇒現時点で七名
◇喰い散らかしは以下の通り。

◇セビーチェ ⇒冷製白身魚のマリネ
◇ワカモーレ ⇒フレッシュアヴォカドをタコチップスと
◇チミチャンガス ⇒ライスとチーズをフラワートルティーヤで包んで揚げてオーブンで焼いたタコス(具はベジタリアンチョイスで野菜)
◇サングリア

◇今年3月から消息不明となっているマレーシア航空370便は、実は着陸を果たして何処かにいるという。
◇「そういうことはよくあるみたいよ」
◇そうなんだ…ってそうそうあってたまるかい。
◇その理由は謎のままだった。

◇一名はここで離脱。 ⇒蟹工船

◇頃合いで撤収して外へ出ると少し雨。
◇移動した先は前回も訪れたクラブ。
◇テキーラから始まってアルコヲルを飲み続ける。

◇道路渡ってのクラブ二軒め。
◇車で駆けつけたという一名と合流。
◇プロジェクターで映し出されたスクリーンには「日テレジェニック」と表示されており、画面上水着姿の女子がうろうろしているのを何ともなしに眺めていると、急にサッカーの試合に切り替わったので世界が終わればいいと思った。(嘘)
◇同所で開催される「ビキニナイト」という物騒なイベントに誘われるが、「これって男子はどうすんのさ」と逆質問を返して曖昧にしておく。

◇29時、朝食の時間と称して「山西省刀削麺」を謳う店へ。
◇飲み続けの為、胃腸に優しい選択肢をば。
◇「鶏肉入り粥」
◇激熱ですぐに食せない。
◇完食して尚この時刻に次に向かうという。

◇明日も昼から飲んだくれなのだと考え、二名を残して残りは解散。
◇30時、電車組を駅まで見送って六本木通りを渋谷方面へと歩き出す。

◇道中、24時間営業の書店で完結したと聞いていた『もやしもん』を捜すが、見つけられない。
◇書店員に「もやし」さえ云いたくなかったので、問い合わせもしない。

◇31時、帰宅。
◇何時間眠ろうかと考えながら気絶するのだ。

(了)

投稿者 yoshimori : June 21, 2014 11:59 PM
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