June 29, 2014

『驟雨さえ 避けて軒下 蛾に吸われ』 (第二回・最終回)

06:45
起床。
雨は降ったり止んだりしている。

07:00
大浴場へ。

08:00
朝食はビュッフェスタイル。
和洋合わせて約60種というが、和に搾って選ぶ。

・味噌汁、納豆、焼き海苔、焼き鮭
・茄子の漬物、柴漬、青菜の煮浸し、肉じゃが、根菜の煮物、しらすおろし

胃と相談して茶漬けは止めとく。

09:00
バスは穏やかに走り出す。
「恵比寿」から始めてみようか。

09:45
@日光市所野
グラススタジオへ。 ⇒硝子工房
透明な平皿をサンドブラスターで研磨することにより、砂が噴き付けられた部位が曇りガラスになると説明される。
あらかじめ貼られたシール絵柄や文字の形にカッティングすることによって自分だけの皿が完成するという。
…無理。
シールを剥がしただけの透明な平皿を持ってサンドブラスター係に見せたら、「え?」って云われた。
ですよねー。
でも、これに砂を噴き付けたら完成にしちゃうよー。

10:55
ここで二本目となる「麒麟」を始めてみる。

11:10
最も美しい作品(まっさら)をサンドブラスターにぶち込む。
二分で完成する。
全員が集まった頃合いで移動開始。

12:45
@日光市藤原(龍王峡)
昼食は「炭火焼鮎」。

・鮎の塩焼き、もり蕎麦、舞茸の炊き込み御飯
・湯波と金平牛蒡と青菜、冷奴、香の物2種、からし椎茸
・「吟醸 松の寿」

13:30
晴れたり止んだりと不安定な天候の中、往復二十分ならばと峡谷を目指す。
「龍王峡 Ryuou Glen」とは火山岩によって浸食され、険しい岩盤が露出した様が龍が暴れた姿に似ることに由来する景勝地である。
前日の雨で水量の増した瀑布には虹が見える。

13:35
@日光市藤原(五竜王神社)
滝の見える小さな社。
主祭神(高龍命=たかおのみこと)は当初「弁天沼」に祀る予定だったが、本人希望の神託により当地へ鎮座されたという。

14:05
「レモン牛乳」に因む食品を貪り喰う。
バスで帰路を往くぜ。
高速道路に乗る前に土産店に立ち寄ったが、「おかき」しか取り扱いがなく「試食品を喰うだけの簡単なお仕事」と化す。

16:10
@佐野市黒袴町
佐野サービスエリアへ。
「ハイウェイ限定 オープンカーでんふんふ」を購入。

19:00
@神田小川町
東京は大雨。
バスから下車して解散。

19:17
@神田神保町
古書店街の外れにてユーズド品を何点か購入。
半蔵門線に乗って渋谷へ。

20:00
帰宅。

21:00
明日は健康診断だから、もう何も食べられないし、水さえ飲めない。
バス移動の車中、ずっと寝てたから眠れる気がしn…ごがー

(終)

投稿者 yoshimori : June 29, 2014 11:59 PM
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