September 14, 2014

『大雷山 海鼠部屋 千葉県浦安市出身』

◇未明に起床。

◇覚ヱ書キ:壱
◇宇都宮発「かけるギョーザ」なる調味料が存在するという。
◇本来の具である肉や韮等は入っておらず、おから、ピーナッツ、にんにく、玉葱をじっくりと煮込み、胡麻油、辣油、酢を混ぜ合わせた「しょうゆ加工品」にカテゴライズされる。

◇昼過ぎに外出。
◇近隣では「金王八幡宮例大祭」が開催されている為、道玄坂が車両通行止めとなっており、沿道には見物客と神輿の担ぎ手であふれている。
◇人混みの中を泳ぐように移動し、飲食店街へ。

◇グラタン難民の果てにたどり着いた洋食の店。
◇シーザーサラダ ⇒削りおろしパルメザンチーズ
◇チキン&海老フライ ⇒じゃが芋、いんげん、人参、タルタルソース、大根おろし
◇海老マカロニグラタン
◇デカンタ ⇒赤

◇15時半過ぎに退出して一時帰宅。
◇18時に外出。
◇同行者と待ち合わせて合流。

『激辛グルメ祭り 2014』
@歌舞伎町二丁目・新宿区立大久保公園

◇前売りもしくは当日販売のチケット制にて各出店で商品を購入し、中央にあるテント内にて食すというスタイル。
◇喰い散らかしは以下の通り。※()内はサイズ

◇パパイヤサラダ ソムタムタイ(M)激辛
◇空芯菜炒め(M)激辛
◇フォー・ガー(鶏肉のフォー)(M)激辛
◇四川麻婆豆腐(M)超辛
◇角HB

◇どれもそれなりに美味しいのだが、辛さは伝わってこない。
◇我々がつわものなのか、店側が控えめなのか。

◇二軒め、物理的に傾いた台湾料理店。
◇国内には珍しい客家(はっか、クヮンジィ)料理を扱う。
◇客家とは、秦代より華北から六度、華南への大規模な集団移動をしてきたとされ、山間部に砦のような居を構え、敷地内にて家畜を飼い慣らし、時には流転の道を選んだとされる。
◇料理の特徴としては、労働での発汗による塩分を補給して体力を維持する為に脂濃い塩辛い味付けが多く、風味付けに唐辛子、生姜、酒、醤油を多用する。
◇質素な生活を旨とし、食材は細かく刻んで余すところなく使うという。(以上、Wikipediaと又聞きを抜粋、編集)

◇西片乾絲 ⇒干し豆腐、セロリ、人参、パクチーの和え物
◇皮蛋豆腐 ⇒美しい松花
◇葱油餅(ツォンユーピン) ⇒小麦粉で作った生地に油を塗り、葱の細片を具として巻き込んで焼いたもの
◇黄瓜粉皮 ⇒胡瓜と太春雨の和え物
◇客家小炒 ⇒戻し干しいか、干し豆腐、葱、椎茸、唐辛子の炒め物(菜譜を見ていないので推測に過ぎないのだが)
◇绿豆汤 ⇒緑豆の冷やしスープ
◇「紹興花彫酒」

◇三軒め、アジアンカオスを体現した店。
◇「石庫門 上海老酒 2001」
◇茄子味噌、粉皮 ⇒突き出し的な
◇上海炒飯 ⇒土鍋に盛られた玉子不使用の品で葱ではない葉物がちらほら
◇(品名不明) ⇒筍、ピーマン、木耳、豚肉、薩摩揚げ(?)の青椒肉絲的な炒め物

◇時間もあれなので、タクシーを拾う。
◇帰宅後、未明に気絶。

(了)

投稿者 yoshimori : September 14, 2014 11:59 PM
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