September 18, 2014

『3,003度目の失神』 (第二回)

◇8時起床。
◇朝は以下の通り。

◇「牛たん弁当」 ⇒一部
◇豆腐の味噌汁 ⇒茗荷
◇レタスサラダ ⇒トマト、いちぢく、生ハム、茗荷
◇茄子の煮浸し ⇒花鰹

◇11時20分、海洋深層水を使用した銭湯へ。
◇海と連峰を交互に眺められるという労働意欲を削ぐが如き遠景。
◇脱衣所でスマホ充電器を接続していたら、スタッフよりやんわりと窘められる。
◇さーせん。

◇駅周辺を徘徊して観光マップを手に入れる。
◇昼食でも済ませようと、明らかなコンビニ跡地にある麺飯店へ。
◇幟に「ちゃんぽん」、菜譜に「ブラック」なる品があるが、敢えて止しておく。
◇醤油、炙りちゃーしゅー丼、サラダ
◇(後で知るのだが、「二郎ブラック」なる、人の道を外れた品もあったようだ)

◇13時過ぎに退出。
◇進路を南へと設定し、ユーズド品を取り扱う店へ。
◇以下の物品を購入。

◇クロース10点 ⇒内訳:Tシャツ1点、長袖Tシャツ9点
◇ゲーム1点 ⇒PS3“アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 Uncharted 2: Among Thieves”
◇DVD2点 ⇒"Peeping Life The Perfect Edition / The Perfect Evolution"

◇14時前に知人の事務所へ。
◇仙臺四郎について語る。

◇「そうめんが食べられる寺がある」と聞いて目指してみようと思い立つ。
◇西側に位置する町の山側にあるというので南西を目指す。
◇道中、「曹洞宗 眼目山 立山寺(がんもくざん りゅうせんじ) 通称:眼目の寺(さっかのてら)」という案内板も気になったが、寄り道する距離ではないと判断。

「真言密宗総本山 大岩山日石寺(大岩不動尊) 通称:大岩のお不動さん」

◇15時半より少し前に到着。
◇…確かに門前には茶屋が軒を連ねているが、全店舗に通じて云えることは、営業時間外とかそういう規模ではないシーズンオフ的な長期閉店である。
◇別に素?手繰りたい訳も無しまァいいかと思い、寺務所へ立ち寄って肌守り、身代り御守を購入。 ⇒前者は干支
◇三重塔、山門、六本滝、十二支滝、夫婦岩を足早に眺め、喫煙所にて座って寛ぐ。

◇父との約束を思い出し、土産店、量販店で買い物を済ませて18時過ぎに帰宅。 ⇒「剱岳」手拭いは祈祷待ちにつき見本品をゲット
◇近隣で食せる鮨を予定していたが、日中知人より駅前にあるよさげな飲食店の情報を得ていたのでそれを提案すると、すぐさま承認される。

◇18時半、外出。
◇目指した店は、大きい燐寸箱が据え置かれている環境が似合いすぎる面構えである。
◇小上がりには父の知人が座ってらっさる。
◇いかした品々は以下の通り。

◇御通し ⇒鰺味醂干し、豚肉と韮の玉子炒め
◇すり身揚げ ⇒キャベツ、マヨネーズ
◇牛すじ煮込み
◇平目の昆布〆、〆鯖
◇白海老の唐揚げ ⇒レモン
◇蟹酢 ⇒胡瓜、玉葱、レモン
◇里芋の揚げ出し

◇「越前」「松葉」「ずわい」は皆同じ蟹を指す。
◇丹後町にある間人漁港で水揚げされる「間人(たいざ)」も同様。

◇頃合いで撤収。
◇車道を渡って向かいにある店へ。
◇店名と外観、内装は完全なる喫茶店だが、夜は和装の女将がいるという不思議空間。
◇此処にも件の父の知人がいらっさる。
◇「今日はちゃんとやりますよ」というフレーズを毎度毎回云う寄席芸人、アサダ二世にしか見えない老人似の客が入って来たので、思わず二度見する。

◇タクシーを呼び、迎車に乗って帰宅。
◇未明に気絶。

(續く)

投稿者 yoshimori : September 18, 2014 11:59 PM
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