March 30, 2008

photos Feb-Mar.

デジカメをなくしたので、そして見つからないので
携帯でほんのときどき、写真を撮る程度。

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満月。全面白い氷に覆われた諏訪湖。<Feb.20>


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ごはん。<Feb.22>

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山歩き。<Mar.01>

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山歩き2。冬山もそろそろ終わりかと思うとちょっとしんみりする。<Mar.01>

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バースデイ・イヴ。あっちゃんケーキ。ありがとう!<Mar.08>

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バースデイ・イヴ2。
唄は即席で「桃色サーティ」というのを……<Mar.08>

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誕生日はおひとりさまで、長谷村、大鹿村まで足を伸ばしました。
大鹿のすてき間伐見本林。

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美術館で結婚式。
フラワーシャワーのあと。<Mar.23>

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なかじ~と葉月ちゃんの来てくれた日。
尖り石は大好きな場所のひとつです。<Mar.25>

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3月も終わりだというのに、出勤したらたくさん雪が降ってました。
原村。
動物の足跡はいつもついてる、これは誰のだろう?<Mar.27>

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引越しの帰りにkozoくんが見つけてくれました。
壇香梅。
心にしみる春です。<Mar.29>


投稿者 chaco : 03:25 PM | コメント (0)

March 26, 2008

山浦散策会

なかじ~と葉月ちゃんが諏訪に来てくれたので
夕ご飯は千の壷へ。今日もごはんセット。
ごまどうふ、甘くておいしいねえ。

夜は眠りかぶり姫のなかじ~と、それから葉月ちゃんとたくさん
おしゃべり…ひさしぶりに会っても安心できて、うれしく…
やっぱり同じ釜の飯じゃないけど、寝食を短い期間であれともにして
分かち合った人との安心感ってあるなあ、とまたも思う。

朝ごはん、、、とびきりの天気で
ふたりがシャロムから持ってきてくれたゆきさんの石釜パンは
すばらしくおいしく、いっしょに朝ごはんを食べるのもひさしぶりで嬉しくて、
はしゃいで家をでるのがすこし遅くなったほど。

3人で今日は「環境会議 諏訪」主催の山浦散策会に参加させてもらう。
本日は魚釣沢湧水を、笹原から歩いてたどるというもの。
ゴミ拾いと、ふきのとう探しもついでに!

まだ緑少ない山浦の初春だが、風があるも日差しが暖かくて
草の匂いもさわやかにたち、なんともすがすがしい気持ちよさ。

つやつやのヒメザゼンソウがあちこちに芽を出して
小川のなかには芹やクレソンの小さな葉っぱが茂り始め、
ふきのとうは苦みばしった強い香り…
ハルニレの大きな木のあるお家の前を通ったり、
ハンノキの根粒を見せてもらったり、、、
トリカブト~も見たし!

湧水の源流まで行くとそこは苔むした岩場になってて、
幻想的なところ…ふしぎ、ふしぎ…。
そこで湧水でおいしいコーヒーとお茶を淹れてみんなでいただき、
それから帰りました。

一緒に歩いていた葉月ちゃんたちが繰り返し
「まりちゃんほんといいところに住むね!」って言ってくれて
私が好きなここをまったく同じく好ましく思ってくれる、、、
そのことが嬉しかった。

カラマツストーブのハウスに戻ってみんなでお昼ごはんを食べた。
この日のためにと豆を5種類くらいか?大フンパツしてたくさん入れたごはんを
用意して、ふたりが握ってくれたのだけど、とびきりとびきりおいしくて
幸せなきもちになった。お日様の下でごはんは久しぶり。
こんなことができるのも春のよさだね。

帰りしな尖石で3人で寝転がって草まみれになり、
笑いすぎて疲れたほど。

あんまり楽しかったので、ふたりを見送って、さっきまでは触れられたのにな、ちぇっ
と思ってすご~くさみしくなったが、またすぐ会えると思う。

父親が入院したので見舞いに行ったが、ゆうべひとりで自宅にいた母親は
耳元でなぜか念仏が聞こえて寝れなかったの~。と言ってて、心底ぞっとする。
かわいそうになって、駐車場まで母と手をつないで歩いた。
それから、おいしいごはんをふたりで食べて、元気を取り戻した。

投稿者 chaco : 01:02 PM | コメント (0)

March 24, 2008

信州にも春の訪れ

その気になればどこもかしこも
春だよって言ってるそんななかで
3月もう終わりそう、、、

P-HAPPYの当日のこと。
やっと我が家の庭にも春を見つけました。
と、これをうれしくてとむに送ったところ、
美濃戸はまだ雪かぶってると言っていました。まあ!

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サフランをいつか採ってみようと思うが我が家のクロッカスは
あまりに可憐にそっと少しだけ~咲いてるので
やっぱり何もできません。

今日は九州から、シャロムのお友達が来てくれます。
その後…五風十雨、安曇野の様子…いろんなお話きけるかな…

投稿者 chaco : 03:45 PM | コメント (0)

イカと甘夏。ビルマの象たち。

富山までイカ釣りの週末。

満月だったので、黄金いろの月光…
ひとばんじゅう浴びて、、、しずかな海面にも黄色が
キラキラ反射して強く輝いて、何もかもが月の光に浸されて…
すてき。

朝、海にすうっと沈んでいくような月と、
かわりに背面から朝陽が昇っていく様も
なんていうか、色っぽい景色でした。
陰と陽だね。とおもった。

満月のエナジーをたっぷり吸収…
(で、食欲もまた増大…?)

土曜の夜は小淵沢、P-HAPPYへ。
トマホーク2周年、おめでとう!
2周年のお祝いに、、、イカでした。

イカ、、、
刺身や沖漬けや、地獄焼きや、イカリングや
ピーマンとトマトとさっと炒めてカレー粉をちょっと振ったのや、
さっと茹でたのや、いろいろと。おいしかった。
かみしめて…自分で獲ったからね、、、ありがたい。

伊豆の甘夏が届いたので
せっせとジャムを煮る、2キロ。
今回は、種もさらしにくるんで一緒に煮て、袋もみじんにしたのを
すべて入れて、捨てるところのほんとうにないジャムを。
皮が苦めの、好きな味に仕上がった。満足。

実を袋から出しながら、テレビを見ていたら、
象を林業に使っているビルマ(ミャンマー)のカレン族(と思う)の
ドキュメンタリーがちらっとやっていて、それがもうすごく、よかった。

象を使って、伐採した木を谷底へ落とす→乾季に皮が干上がったら
トラックで谷に入って木を回収、っていうスタイルらしいんだけど、、、

象は人間といっしょに暮らしているわけではなくて、
夕方仕事が終わると森に帰っていく。

象つかいの人は翌朝4時半には森へでて、足跡を頼りに象を探す。
やっと見つかって仕事を始めるのは8時とかなんだけど、
それが当たり前で、象を人間の場所へ連れてきて餌を与え
飼いならして繁殖させて、、、っていうその動物の生を奪うサイクルがなく、
共存している稀有な例だと思った。

象遣いの人と、パートナーとなる象は幼少からともに育つんだそうだ。
いっしょに水浴びをする風景や、引退した象に手ずから餌をあげるシーンが
映されていた。(普通は餌はあげないらしい。引退して年老いた象や、
病気の場合だけ、食べるものを人間が用意して、森に届けに行っていた)

これを今朝Yさんに話したら、象と人間ってだいたい成長のスピードが同じなんだって。
そこの象も10歳くらいまでに小学校程度の簡単な知識を身につけて、とか
20代の半ばで本格的な労働に従事して、
30-40代は働き盛り!とか、60歳越えて引退するのとか、
なんか人間とほんとうに一緒で。

すごくフェアに感じたので、感激しちゃった…
ビルマの人は経験な仏教徒だから、そういうこととも関係しているのだろうけど、
すばらしいことだ。


投稿者 chaco : 01:03 PM | コメント (0)

March 17, 2008

春だよ シコクビエだよ

お弁当を持ってこなかったうえに、あてにしてたパン屋さんは
月曜日定休とうっかり忘れていたので、お昼はペンションビレッジの
中のパン屋さんへ歩いていきました。

陽射し、ぽかぽか、あったか~きもちいい!

ふきのとうを探しに行こうと思ってでもぐずぐずしてたら、
近所のWさんとこのおばあちゃんがゆうべ届けてくれました。
場所をいろいろ聞いておいたら、きっとまだだろうと思ってた
お墓の下の土手で出てきているというので、
自分の思っているよりもっと早く春は来ているよう。

さっそく蕗味噌作っていただきました。
口のなかいっぱいに広がる香り、苦味…
なんて、元気のでる…

ゆうべ野のものさんで買ったシコクビエ粉で、豆乳ドリア作りました。
豆乳ホワイトソースを、酒かすとシコクビエ粉を混ぜて作っておいて
ごはんはセロリと春菊と玉ねぎ…冷蔵庫にあった野菜を適当に刻んで入れて、
パン粉をかけてオーブンで焼いた。おいしい~。
シコクビエ粉をいれるとぱりぱりっとした食感になります。

投稿者 chaco : 01:01 PM | コメント (2)

March 13, 2008

食飲読編染…

ゆうべはとむちんとごはんを食べに。
すごく久々にお肉をいただく。
私たちにしてはずいぶん張り込んだのだけど、
食後の紅茶がティーバッグのもので、惜しい!

というわけでなんとなくくるみに行って、コーヒー一杯だけ飲んで帰宅。
くるみにいてこぞうくんに会わないのはすごく変な感じだった。

誕生日の数日前に電話で話をしていたら
彼が何かをくれるふうだったので、そこはかとなく期待を
しておったら…

送られてきたのは、なんとカスタネダだった…!

でも読みたいと思ってたので寝る前に読み始めたら
どっぷりはまってはまって寝れないかったわ。ちっ(←?)

おばあの会の展覧会に出す作品をそろそろ作らねばと
ほんとうにそろそろっと編み物再開。
オーガニックコットンでモチーフを編んだのを草木染めする方向で…(たぶん)。
ゆうべは5枚作って、シナモンで染めた。
冬なのでわりに素材が少ないけど、キッチンにあるドライハーブとかを
中心に染めをしていると、ほんとうに春が待ち遠しいと思う。


投稿者 chaco : 01:02 PM | コメント (0)

March 12, 2008

ガイア

春だ春だと世間は言ってるし
日々春らしくなってきたわねえとやはり思う。

気候ももちろんだけど、体がどんどん捨ててるって感じ。
寝ているときにかく汗も増えてきたし、いろいろ…体が軽くなってくっていうか…
爽快、爽快。

花粉症は、まだ。
菜食中心にしてから軽くなったけれど、昨年はまだ仕事していて
お肉をお付き合いで食べる機会が多かった。
今年はどうだろう?

父が帯状疱疹(ヘルペス)に。
(帯状疱疹親子か)

誕生日にあけてあげた寺田本家のうまい日本酒…
もあまり進まぬようだったので、ハテ?と思っていたが
やっぱり体の調子が悪いとねえ。

帯状疱疹にはラベンサラという精油がよいのです。
お風呂にラベンサラと真性ラベンダーとユーカリ・ラディアータの
精油をたらしてあげて、お風呂に入ってもらったら…

私の指にも効果てきめん。。。
快医学で診てもらったらヘルペスウィルスのしわざだよと言ってたので
あたりまえっちゃあたりまえだが。

アロマの勉強をもういちどしなおそうかなあと思う今日この頃。
最近は植物のことばかり…

‘植物の生存戦略―「じっとしているという知恵」に学ぶ’っていう本が
今読んでるんだけど、相当、おもしろいです。
知れば知るほど、何か大きなものにゆだねられた創造の物語なのかと思う、地球。

で、美術館のYさんは動物行動学が専門だったとかで
仕事の前にお茶をしながら細胞とか遺伝子とかの話をゴツゴツしたりしていて、
(雪かきのときにお庭でリスのかじった松ぼっくりをうれしそうに
拾ってくるようなひと…)、今朝は植物の自殺の話をしたりして。

人間以外の動物は一般的には自殺しないと言われているけど
(細胞レベルの自殺はあるね)、植物も自殺するっていう話。

植物が自然のなかでの動物の個体数を管理しているというようなことが
最近になってあちこち言われ始めているけども、その手の話が好きだ。

竹の60年に一度って言われる開花とかも、竹が増えすぎて土中の栄養分が
足りなくなってくると、竹は花をいっせいに咲かせて、種がついたらみんなして枯れちゃう。
で、その種を食べにくる小動物がいて、糞が落ちて、土地がまた肥える…

(それにしても、その個体が死んでも生殖細胞さえ生きていれば
子孫が残せるってすごいよね。
あたしたちにはできない…体外受精も母体は必要だものね)

このあいだかおるさんに聞いた話…

「藤のつるはやっかいだやっかいだっていうけど、俺は間伐屋って呼ぶよ。
土のなかに潜んでいるけど、病気の木や弱った木を見つけると
その木に取り付いて木を絞め殺す。
でもその木が倒れて、また別に取り付く先を探すかと思いきや、
自らが絞め殺した倒木とともにその固体は朽ちる」


自然に寄り添い、小さく手をかける暮らしから
多くを学べると思う。
soil soul society...


投稿者 chaco : 04:08 PM | コメント (3)

March 08, 2008

びわの葉茶のブレンド

快医学で体に合っていると云われてから
びわの葉を煎じて飲んでいるけれど
ブレンドがだんだん極まってきた…

今のベストブレンドは、祝島のびわの葉、黒炒り玄米、クローブ、無農薬みかんの皮。
(ちなみに「祝島シリーズ」?のひじき、最高に美味!)
煮立ててすぐより、15分くらい煮出して、そのあと少し置くと味が
まろやかになる気がします。黒炒り玄米からも色がでるので
落ち着いた深みのある色になっておいしそう。

前はこれによもぎを入れてたんだけど、
よもぎは今漢方薬局でも行かないと手に入らないのでしばし休。
もうすぐ春だもんね。
手摘みよもぎ、待ちどおし。

ところで、幸田親子(というか、青木玉も含め3代か…)ファンの私だが、
幸田露伴の向島のお家「蝸牛庵」が犬山の明治村に移されているらしい。
(と、美術館の仕事でものを調べていて発見。)
見たいような気もするが見たくないような気もする。

だって…「ボランティアガイドが幸田露伴住宅「蝸牛庵」の「住人」を演出し、
くつろいだ雰囲気の中で幸田家の人々の生活ぶりをご案内します」
だって…。それはどうなの。露伴先生が聞いたら鼻で笑うかな。
この人が今の世に生きていたら相当に愉快だろうなあ。
実のない(だがしかしこの世界を構築している主要な要素の)あれこれを、
ビシバシと斬ってくれそう。

投稿者 chaco : 02:19 PM | コメント (2)

March 07, 2008

遠赤抗菌仕様とな。

寿司屋のバイトに行き、こつこつと和紙の箸袋に箸を詰めていると、
和紙のパッケージに
「遠赤抗菌仕様」と書かれていた。
抗菌まではまだわかるけど、箸袋に「遠赤」って一体。

夕ごはん
野菜のいろいろ炒めと玄米あずき・たかきびごはん、
お味噌汁。

今日明日と美術館の仕事と寿司屋の仕事が連続していて
ちょっぴり忙しい。
今日は会社勤めを辞めてから初めてお給料をもらった。
ありがたい。
あと2日で30歳の誕生日。

投稿者 chaco : 12:00 AM | コメント (0)

March 06, 2008

肉屋の孫は菜食

普段ほとんど肉を口にしない私に、母が
「誕生日、ひさしぶりに焼肉でも行く?」
と言うので驚いた。どうやら不憫に思っているのらしかったが、
それは違うよ、かあさん…
そんな彼女は肉屋の娘だ。その娘は菜食。

夕ごはん。
じゃがいもとヒヨコマメと小松菜のザブジと、
れんこんとこんにゃくとごぼうのピリ辛炒め。
ひじきごはん。野菜が甘くておいしかった。

美術館にマクロビスイーツを持っていったので、館長とTさんと
おやつにいただく。今日は紅茶のクッキーと、
ごまとラベンダーのサブレ。毎日のんびり。

投稿者 chaco : 12:00 AM | コメント (0)

March 05, 2008

八ヶ岳、雑記。

帰り際パンちゃんの店のおいしいおまんじゅうを買って帰宅。
帰るとときちゃんから手紙とハルチンといっしょに撮った写真が送られてきていた。
湯気のたった蒸し器におまんじゅうを入れて、
お茶を入れて手紙を読む。うれしいなあ…。手紙もいいね。

美術館の仕事、心落ち着く日々だ。
中心は掃除とかこまごました雑用と、あとはプレスリリース関係の
文書を作ったり、DMの宛て先を打ちこんだり、いろいろ。
美術館らしい仕事はというと、清水多嘉示の全国に点在しているブロンズの
情報をあちこちから集めて、記録をまとめるという仕事があって、
手のあいたときはそれをじっくり進めている。
○○株式会社の初代社長の銅像、とかそういうのもいろいろあるが、
こういうものを作るときの芸術家の心境とはどんなものだったろう。

今日は、来館するなり、
入り口のミュージアムショップで楽しそうに買い物を
するおばちゃんたちがいて、作品を先に見て欲しいなあと思いつつ
美術館の楽しみ方っていろいろだなあと思う。

空気はあくまできれいで、ぐるり森に囲まれていてこのうえなく静かで
そういう環境で慌てないで、ときどきおしゃべりしたりお茶をしながら
ひとつひとつの仕事をていねいにこなす感じが好きだ。

投稿者 chaco : 12:00 AM | コメント (0)

March 04, 2008

てまえ味噌仕込みました

味噌作り。
アパートにいちばん大きい鍋を取りに行き、前の晩につけ置いた豆を移すと
鍋の底に穴が空いていることが判明。あらら。

本家に鍋を借りに行ってもよかったのだけど、おでんとか大量の
煮物をしたり、イベントにフード出展したりするときに使う鍋なので
考えた末、新しいお鍋を買った。
厚手の打ち出しの、いい鍋。蓋は木だし、値が張ったがいい買い物。

ストーブの上で豆をことこと。
そんなこんなで、夜になってやっと豆をこつこつとつぶし始めた。
ミンサーがあったらなあ…豆、ちょっとつぶし遺しがあるけど。
でもすり鉢でのんびりおしゃべりしながらつぶして、麹をまぜて…楽しかった。
夏の終わり頃食べられる予定。じょうずに発酵しますように。
手前味噌はかわいい。

投稿者 chaco : 12:00 AM | コメント (0)

March 03, 2008

神さまのしわざ

捨てる神あれば拾う神あり、ということがまさにどんぴしゃなタイミングで
起きたのでこれは導かれているに違いない…ああ、ありがたいなあ。と思う。

A(=捨てる神)はすごくすてきな方だったけれど、もともとはB(=拾う神)に
フラれていたのでやむなくAを尋ねた私。ただすごいタイミングというのは、
Aから残念な便りが届いたその直後、Bからまた近づいてきた。
縁だなあと思う。ありがたし。

そのことの起きた直後に、とあるお店でご主人と話をしていたところ、
すっとうしろから入ってきたのはとむだった。
以前にもこんなことあるのでちょっと笑う。
聞いたら、私に尋ねたいことがあって、道すがら私のことを考えていたとか。
呼んじゃったね。会えてよかったわ。

頼んでいたこうじやら大豆やら、届く。
大豆を水に浸して、明日は味噌づくりだ。

ひな祭りなのであられをちょっとと、桜の花の塩漬けをお湯に浮かべて
いただいた。節分とか桃の節句とか、どれも季節の変わり目で
環境の変化が著しい時候なので、新しい季節の到来を祝うとともに
体にも喚起を促すような、そんな仕組みなのかなあ、と思う。

投稿者 chaco : 12:00 AM | コメント (0)

March 02, 2008

再び、山へ!

やさしくすてきなまきちゃんが遊びに来てくれた。
毒が抜けたような、元気な気持ちになった。
まきちゃんに、私は甘えてるなと思うけれど
まきちゃんの懐は人類の母なみに大きいのでまた会いたいとすぐに思う。
ほんとうの心の力は内からの光。
清濁併せ呑む寛容さをもって、外をも照らす。
お月さまのような人。

今日はまきちゃんとイマイくんをゲストに、KOZOくんが木舟へ連れてってくれました。
たくさん歩いたけれど、雪も少なく、春めいてきて上向きな空気だ。
冷たい雪解け水や少しずつだけど芽吹き始めた木立やふかふかの土を
感じてうれしくなる。

「茶子ちゃん、‘プロット’説明できる?」
突然の問いかけに、どきっ。
安曇野の、エコツアーみたい…何度も聞いている説明なのに、
自分で説明するとなるときっとあやふやで。
それできっとまた、説明するとうわっすべりなんだろうなあ。
こういうことの、繰り返し。勉強、、、そして、まきちゃんがテーマは体感!と
繰り返し言ってたけど、その通りで。

森はでも入ってみると言葉でなくてほんとうに全身に語りかける何かがある。
冬から春へ向かおうとしているこの時期の静かな躍動感は
伝わるだけで人を感動させる何かを孕んでいるみたい。

繰り返すことの強さ、じっくりゆっくり、自然に沿って学ぶこと…
自然の奥深さって2,3回山に入っただけでわかった!っていうもんでもないし、
そのスピードはすごくゆっくり。人間もそれにあわせて、繰り返し足を運ぶことで
理解が深まるのではないかしらん。観察、観察。

バイトしているお寿司やさんにおいしい桜の塩漬けが入荷されていて、
カウンターのお客さんが楽しそうに2杯もおかわりしていた。
その気持ち、わかるな…

投稿者 chaco : 12:00 AM | コメント (0)